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【球宴監督選抜】楽天は辰己、藤平が選出 辰己は「森下、サトテルを抑えたい」と登板を熱望 - スポニチ Sponichi Annex 野球
「マイナビオールスターゲーム2026」(第1戦=28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)の監督選抜の結果が13日に発表され、楽天からは辰己涼介外野手(29)と藤平尚真投手(27)が選出された。
24年以来2年ぶり2度目の出場となる辰己は「やっぱりプロのトップクラスの選手が集まる場なので、プロとしての姿、プレーを見せたいなと思ってます」と意気込んだ。24年に行われた試合前の「ブルーカーペットショー」ではド派手な赤いスーツで登場するなど盛り上げた。プレーでも神宮で行われた第2戦で先制ソロを放つなど活躍し、敢闘選手賞を獲得。今年もプレー以外で盛り上げる予定を問われると「今年は真面目に。今年というか、いつも真面目なんですけど(笑い)。しっかり野球をしに行きたいなと思います」と語った。それでも野望は一つある。それは投手・辰己としての出場だ。前回選出された際も「投げたい」と公言したが、実現はせず。「イチローさんがピッチャーしていたのを見て、僕も野球を始めようと思った。あれを見て僕もオールスターでピッチャーしたいと思った(笑い)。それは1つの目標ではある」と登板機会をうかがっている。対戦したい打者については「森下、サトテルあたりは抑えたいですね」と阪神の中軸2人との対戦を心待ちにした。また初選出となった藤平は「初めてなので、いろんなファンの方に楽天イーグルスの藤平尚真っていう選手を知ってもらえたら」と意気込みつつ「辰己さんがピッチャーするんだったら僕はセンターしようかなと思います(笑い)」と笑いを誘った。