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【球宴監督選抜】ロッテ・横山陸人 監督選抜で初の球宴「凄い魅力的な舞台」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日東京ドーム、29日富山市民球場)の監督選抜選手が13日に発表され、ロッテから横山陸人投手(24)が初選出された。
横山は「プロ野球をやっていて1度は出てみたい場所というか、体験してみたい場所」とし、「凄い魅力的な舞台だと思いますし、うれしい気持ちもあります」と心境を語った。ここまでパ・リーグトップの24セーブを挙げ、堂々の選出だが、ファン投票ではマチャド(オリックス)に次いで2位だったこともあり、「僕的にはファン投票で選んでいただけることが、凄い価値のあるオールスターなのかなと思うので。また来年、再来年以降もチャンスがあればファン投票で出られるように、もっともっと自分の知名度だったり、結果とかで見せていければ」と、さらなる飛躍を誓った。対戦したい選手にはヤクルトの長岡秀樹内野手の名を挙げた。専大松戸時代に対戦し、本塁打を打たれた相手。「今年も1回対戦ありましたけど、もう1度やってみたいなと思います。高校時代打たれてるので、今回はしっかり打ち取れるように」と力を込めた。印象に残っている球宴は、現在は阪神監督を務める藤川球児の火の玉ストレート。「真っすぐを宣言した中で、強打者から空振り取ってたっていうのは、印象的」としつつ、全球直球勝負については「僕はそこまで真っすぐに自信ないので。もちろん自分の武器は真っすぐでもあるんですけど、そんなことやってたら3アウト取れるか分からないので。何とか真っすぐを含みながら、変化球も使いながら、3アウト取っていければいいかな」と笑った。