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【球宴監督選抜】オリックスからはエスピノーザ、椋木、太田、西川選出 椋木「球場が沸く投球を」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日東京ドーム、29日富山市民球場)の監督選抜選手が13日に発表され、オリックスからはアンダーソン・エスピノーザ投手、椋木蓮投手、太田椋内野手、西川龍馬外野手の4選手が選出された。
球宴初出場となる椋木は、「選ばれるとは思っていなかったのでうれしい。他球団の監督から評価していただいているってことは、自分の中でも励みになった。真っすぐで勝負して、楽しく投げられたら。球場が沸くような投球をしたい」と白い歯をのぞかせた。初めてリリーフ専任として迎えた今季はここまで31試合に登板し、失点した試合はわずか3試合。リーグトップの22ホールドを挙げるなど、不動のセットアッパーとして活躍を続けている。対戦したい打者には「大学の先輩でもある阪神の中野選手と戦いたい。成長した姿を見せたい」と東北福祉大の3学年先輩にあたる阪神・中野を指名。同じく東北福祉大の1学年先輩で高川学園中、高川学園高と同じ経歴を歩み、背中を追い続けてきたヤクルト・山野もファン投票で選出されており、「本当にうれしい気持ちが一番最初に出てきたし、違うチームですけど練習前とかに話できたら」と夢舞台での共演に目を輝かせていた。その他の選出選手のコメントは、以下の通り。▼エスピノーザ(2年ぶり2度目の出場)選んでいただけたを光栄に思うし、自分にとって特別な舞台なのでとても誇りに感じる。素晴らしい投手ばかりが集まるので、皆さんがどんな思いでマウンドに上がっているのか、ピッチングに対する考え方など、いろいろな話を聞いて多くのことを学びたい。▼太田(2年連続2度目の出場)去年のオールスターではオリックス勢で自分だけが本塁打を打てなかったので、今年は1本打ちたい。▼西川(自身3度目の球宴選出。過去の23年、25年はいずれも故障で出場辞退)選んでいただいたことに自分でも驚いていますが、せっかくの機会なのでできるだけ目立たないように(笑い)、楽しみながらプレーしたい。いろいろな選手と交流して、自分の引き出しを増やしたいと思います。