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ロッテ・ジャクソン 14日の西武戦に先発 ベルーナD初登板も「特別な意識はしない」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ロッテのアンドレ・ジャクソン投手が14日の西武戦(ベルーナドーム)に先発することが発表された。西武は平良海馬投手が先発する。
ジャクソンは今季ここまで14試合に登板して6勝5敗、防御率3・22。6月30日の楽天戦で7回3安打1失点と好投するなど、自身4連勝、チームも登板した試合は6連勝を飾っている。西武戦は5月19日以来、ベルーナドームでは初の登板となる。右腕は「特別に変わったことはしない。今までやってきたことを継続して同じスタイルのピッチングで最小失点で長いイニングを投げることを意識すれば、おのずとチームの勝利に貢献できると思っている。ベルーナドームで投げるのはファーストタイムだけど、あまり特別な意識はしないで自分の投球に集中して投げるだけだよ。あと、暑い時期にもなってきたので、しっかりと水分補給はしていかないといけないよね」とコメントした。