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球宴監督選抜28人選出 西武・岩城、新人で唯一の選出 富山での“凱旋登板”心待ち - スポニチ Sponichi Annex 野球
「マイナビオールスターゲーム2026」の監督選抜選手が13日に発表され、西武・平良海馬投手(26)、楽天・辰己涼介外野手(29)ら28選手が新たに選ばれた。18セーブをマークした西武・岩城颯空投手(22)が新人でただ一人選ばれた。22日にセ、パ最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が発表され、全選手が出そろう。第1戦は28日に東京ドーム、第2戦は29日に富山市民球場で行われる。
新人で唯一選出された西武・岩城は、出身地・富山での凱旋登板を心待ちにした。今季はルーキーながら開幕から守護神を務めて18セーブ。現在は2軍調整中だが「地元開催だし、ぜひ出場したいと思っていた。選んでいただきうれしい」。富山市民球場では富山商3年夏の富山大会準決勝で黒星。「あまりいい思い出がないので、今回の球宴でイメージを塗り替えられるような投球をしたい」と誓った。