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球宴監督選抜28人選出 楽天・辰己、登板に意欲 藤平「僕はセンターをしようかな」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
「マイナビオールスターゲーム2026」の監督選抜選手が13日に発表され、西武・平良海馬投手(26)、楽天・辰己涼介外野手(29)ら28選手が新たに選ばれた。22日にセ、パ最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が発表され、全選手が出そろう。第1戦は28日に東京ドーム、第2戦は29日に富山市民球場で行われる。
楽天・辰己が2年ぶり2度目の球宴出場を決め「投げろと言われれば投げる準備はしています」と登板に意欲を見せた。昨春キャンプではブルペン投球で152キロを計測。自身の投球について「(変化球が)多彩だけど、直球勝負でいくかもしれない。絶対に抑えたいので(配球は)言えない」と本気度をうかがわせた。守護神の藤平は高卒10年目で初選出。辰己に対抗して「僕はセンターをしようかな」とニヤリ。富山では1年目の日本ハム戦で7回1安打無失点と好投し「プロ野球人生で一番いいピッチングをしたのが富山なので凄く楽しみ」と待ちわびた。