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ブレーブス・オルソン 投手・大谷の攻略の難しさ語る スイーパーが「相当すごい球に見える」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
14日(日本時間15日)に米ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われるオースター戦(日本時間15日午前9時試合開始予定)の前日会見が13日(同14日)に行われ、ブレーブスのマット・オルソン内野手(32)が報道陣の取材に応じた。
報道陣からドジャースの大谷翔平の投手としての変化について質問されると「以前はフォーシーム主体で、スプリット、それにスライダーという感じだった」と印象を振り返った。現在については「でも今はスイーパーや大きなカーブも磨いているよね。だから、私がロサンゼルスで対戦していた頃は、スプリットが一番えげつない球だと思っていた。でも今は、少なくともテレビで見る限りでは、スイーパーも相当すごい球に見える」と舌を巻いた。大谷のスイーパーの特徴については「とにかく横への変化が大きいことだね」とし「しかも速球は100マイル出るから、打者は早く判断しなければいけない。その上で、あれだけ鋭く曲がるんだ」と捉えるのは容易ではないとした。スイーパーだけでなく、以前から脅威だったスプリットについても「とにかく落差が尋常じゃない。腕の振りも速いし、そこから一気に落ちる。だから本当に打つのが難しい球だよ」と攻略の難しさを語った。