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村上宗隆 本塁打競争打撃練習は32スイングで3連発2度含む14発 会見では「プレッシャー与えないで」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が13日(日本時間14日)、フィラデルフィアで開催される「ホームランダービー」に初参加する。会場では現在打撃練習がスタートし、村上は32スイングで3連発2度含む14本の柵越えを披露した。
試合前取材では、「あまりプレッシャーを与えないで」と苦笑いしていた背番号5。それでもバットを手にすれば、豪華なスイングで会場をわかせた。打撃練習後には同僚のピータースらと談笑し、ファンサービスで数人にサイン。現地メディアの取材も受けた。村上は、メジャー移籍1年目はここまで60試合、打率.232、42打点、20本塁打。3年間100敗以上の弱小球団ホワイトソックスを、ア・リーグ中地区首位に躍進させた立役者の1人となった。ホームランダービー出場は、日本人では21年大谷翔平(当時エンゼルス)以来となる。