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【HRダービー速報します】村上宗隆が初出場でV狙う 両リーグ最多32本塁打のシュワバー、ハーパーら8人が参加
ホワイトソックス・村上宗隆。本塁打競争に初出場する米大リーグの本塁打競争(ホームランダービー)が13日、フィラデルフィアにあるフィリーズの本拠地「シチズンズバンク・パーク」で行われる。オールスター戦の前夜祭として開催される恒例の本塁打競争は、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がメジャー1年目で初出場。日本選手の参加は2021年の大谷翔平(当時エンゼルス)以来2人目で、日本勢で初優勝を狙う。このほか、両リーグ最多の32本塁打を放っているシュワバーや通算383発のハーパー(ともにフィリーズ)、昨年準優勝のカミネロ(レイズ)ら8人が参加する。本塁打競争は午後8時(日本時間14日午前9時)開始の予定。■出場選手▼ア・リーグ選手名所属年齢出場回数本塁打打点打率カミネロレイズ232年連続2度目28(3)59(10).2788(14)ライスヤンキース27初出場29(2)68(2).2789(13)コントレラスレッドソックス34初出場20(10)61(7).285(10)カグリオンロイヤルズ23初出場15(-)35(-).260(-)村上 宗隆ホワイトソックス26初出場20(10)42(-).232(※)▼ナ・リーグ選手名所属年齢出場回数本塁打打点打率ウォーカーカージナルス24初出場22(5)74(1).294(11)ハーパーフィリーズ338年ぶり3度目20(10)57(18).260(-)シュワバーフィリーズ334年ぶり3度目32(1)59(11).254(-)【注】成績は2026年レギュラーシーズンのもので、日本時間13日現在。カッコ内数字はリーグ順位(-は20位以下)。※は規定打席未満スマートフォンでご覧になる際は右にスクロールしてください。■本塁打競争の対戦形式昨年まで設けられていた時間制限がなくなり、決められた数のスイングで競う。出場選手8人全員が参加する第1ラウンドは20スイングで、同点の場合は最長飛距離で順位を決める。上位4人が進む準決勝以降は1対1のトーナメント形式で、15スイングで争う。同点の場合は3スイングずつ追加して勝敗を決める。各ラウンドの最後のスイングで本塁打を放った場合、本塁打が出なくなるまでスイングを続けることができる。村上の成績へ