サンスポ
【MLB】村上宗隆、大リーグ1年目でHRダービー参戦 重要な投手役はホ軍ブルペン捕手…シーズン中には打撃投手を務めることも
ホワイトソックス・村上宗隆【フィラデルフィア(米ペンシルベニア州)13日(日本時間14日)】米大リーグ、オールスター前日に開催される恒例イベント「ホームランダービー」が開催され、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がメジャー1年目で初出場。投手役はホ軍でブルペン捕手務め、レギュラーシーズン中には村上の打撃投手を務めることもあるルイス・シエラ氏が務めた。村上は大リーグ1年目の前半戦は60試合に出場し、打率.232、20本塁打、42打点。右太もも裏の肉離れで約1カ月半の離脱を余儀なくされたが、持ち前の長打力はいかんなく発揮した。HRダービーのルールは今年から大きく変化。昨年までの「制限時間制」から「スイング数制」が導入された。出場選手8人全員が参加する第1ラウンドは20スイングで、同点の場合は最長飛距離で順位を決める。上位4人が進む準決勝以降は1対1のトーナメント形式で、15スイングで争う。同点の場合は3スイングずつ追加して勝敗を決める。各ラウンドの最後のスイングで本塁打を放った場合、本塁打が出なくなるまでスイングを続けることができる。