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【土井麻由実のSMILE TIGERS】佐藤輝明らに「右利きなのに左打ちなのはなぜ?」と聞いてみた
阪神・佐藤輝明はもともと「右打ち」だったが、小学生低学年のときに「左打ち」に転向したというフリーアナウンサーの土井麻由実氏が、虎戦士の素顔をたっぷりと明かすコラム「土井麻由実のSMILE TIGERS」(毎月第2火曜日)。今回は「右利きなのに左打ちなのはなぜ?」という素朴な疑問を佐藤輝明内野手(27)らに聞いた。(ウェブサイト・サンスポでも毎月第2火曜日正午アップ)バッターには左打者と右打者がいる。右利きなのに左打ちなのはなぜ? 左打者に聞いてみよう。佐藤選手は野球を始めた小学1年時は右打ちだったが「2年か3年ぐらいですかね。おやじに『左の方がいいんじゃないか』みたいに言われて」左に転向。最初は両打ちで試合に出ていたそうだ。左打ちに特に違和感もなく「今でもどっちでもいけますよ。さすがにゲームでは無理ですけど」と笑う。小幡竜平が「左打ち」に変えたきっかけは小学生時代のソフトボールだとか「イチローさんとか、松井(秀喜)さんがメジャーでバリバリの時だったんで、その影響も大きかったじゃないですかね。フォームをまねしたりとか、もちろんしていましたよ」ちなみに、今も右で打つのは体のバランスをとるためもあるが「左でできることは右でもできるようにって、しっかり動きを理解してやるため。それは投げるのも一緒で、たまに左で投げたりもしていますよ」と、体の使い方を確認するためだそうだ。小学3年でソフトボールを始めた直後、指導者のアドバイスで左打ちに変えたという小幡竜平選手。「ソフトボールは一塁への距離が近いので、左の方が当然、到達するのが速いという理由ですね」と明かす。転向当初は「新しい感覚っていうか、楽しいなって思いましたね」と喜々として取り組み、中学から硬式野球チームに入ってもそのまま左を継続。少年時代は帰宅したお父さんが「練習するか」と声を掛けてくれ、キャッチボールやバッティングに汗を流すのが日課だった。