サンスポ
阪神・森下翔太、先制ソロは「スタンドまで届いてよかった」2年ぶり3戦連発の佐藤は「翔太に続いて打つことができたのでよかった」
一回、本塁打を放つ阪神・佐藤輝明 =バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、中日―阪神、14回戦、14日、バンテリンD)阪神・森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)が2者連続本塁打を放った。一回2死、森下がマラーの150キロを右中間のホームランウイングへと運んで先制。佐藤は内角へのカットボールを完璧に捉え、白球は右翼スタンド中段に吸い込まれた。森下は4試合ぶりの23号で昨年のキャリアハイに並び、佐藤は2年ぶりの3戦連発となる19号となった。森下は「打ったのはストレート。少し上がりすぎたかな、と思いましたがスタンドまで届いてよかったです。良い準備ができていると思うので、次の打席も頑張ります」とコメント。佐藤は「打ったのはカットボール。翔太に続いて打つことができたのでよかったです。良いバッティングができたと思います」と話した。一球速報へプロ野球日程へ