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阪神 佐藤輝明「2人でどんどん打っていきたい」虎の主軸2人で“キング争い”けん引 2発で森下と3差に - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神の佐藤輝明内野手(28)が衝撃の2発だ。初回に続き8回にこの日2本目となる20号3ランをバックスクリーンに叩き込んだ。
2-1の8回1死一、二塁でマラーから会心の一発。中日を突き放した。初回には森下と2者連続弾で先制。今季、中日戦でこの2人は打ちに打ちまくっており、森下が9本塁打、佐藤輝が7本塁打で合計16本のアーチをかけている。ここまで森下がリーグ1位の23本塁打、佐藤輝が2位の20本塁打と阪神の主軸コンビが他の追随を許さず本塁打王争いをけん引。試合後、佐藤輝は「勝ちにつながったので良かった。2人でどんどん打っていきたいなと思います」と更なるペースアップにも意気込んだ。