サンスポ
【〇阪神コメント集】自己最多タイの23本塁打に森下「オールスターまで、もっと打てれば」キングに3差の佐藤「2人で、どんどん打っていきたい」
一回2死、阪神・森下翔太に続いて本塁打を放った阪神・佐藤輝明=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日2ー5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)阪神が森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の計3本塁打で快勝。3連勝で単独首位を堅持した。一回、森下、佐藤の4度目の連続アーチで2点を先取。1点差の八回は1死一、二塁で佐藤の中堅への20号3ランで突き放した。森下は自己最多に並ぶ23号。24年8月以来の3戦連発の佐藤は4月11日の中日戦(バンテリンD)に次いで、2度目の1試合2本塁打で、新人の21年から6年連続年間100安打に乗せた。8回2失点の高橋遥人投手(30)は開幕14戦11勝1敗。九回はラファエル・ドリス投手(38)が締めて14セーブ目を挙げた。六回1死では近本光司外野手(31)が細川成也外野手(27)の飛球をフェンス際でのジャンピングキャッチで守備で貢献した。主な選手のコメントは以下の通り。◆5日広島戦(甲子園)以来のマルチ安打に前川右京「全然ヒットが出てなかったので、久しぶりに2本打てて良かった」◆六回の美技に近本光司「アウトにできたので、良かったかなと思います」◆九回の2四球にラファエル・ドリス「ランナーが出ている状況が多いですけど、そういう部分も野球をしていればある。どうやって耐えられるかだと思うので、今日はそれができた」◆選手登録も出番がなかったアンダーソン・セベリーノ「チームの一番の目標は投げる、投げないにかかわらず、勝つこと。貢献できるようにやりたい」◆自己最多に並ぶ23号本塁打の森下翔太「今年は最初からキャリアハイはクリアする数字ではあるというのは、当たり前に思っていた。特にキャリアハイのタイというところで思うところは何もないですけど、オールスターまで、もっともっと打てればなと思います」◆森下翔太に3差の佐藤輝明「2人で、どんどん打っていきたい」◆投球を振り返って高橋遥人「先に点を取ってもらったんで、守り切ったら勝ちっていう気持ちでもいた。最初の方から。嬉しいです。普通に。はい」◆高橋遥人について伏見寅威「(復帰マスクで白星)そこを求められていると思うので、今日は本当に良かった」◆9連戦の白星スタートに中野拓夢「勝つか勝たないかで、今後の流れは変わってくるので、初戦を取れたことはチームとしてすごく良かった」一球速報へプロ野球日程へ