スポニチ
ドジャース・大谷翔平、左膝の水抜き処置もヤンキース戦出場へ AP通信報道 - スポニチ Sponichi Annex 野球
AP通信が14日(日本時間15日)、ドジャースの大谷翔平投手(32)が左膝の水を抜く処置を受けたものの、後半戦最初のカードとなるヤンキース3連戦には少なくとも指名打者(DH)として出場する見込みだと報じた。
デーブ・ロバーツ監督は、大谷が前半戦最終戦後に左膝の炎症を和らげるための処置を受けたことを明らかにし、「彼はラインアップに入る」と説明。痛み止めなどの注射は受けておらず、オールスター期間は数日間の休養を取り、後半戦に備えるという。一方で、ヤンキース戦で投手として登板するかどうかについては「まだ決めていない」と話し、現時点では未定としている。今季の大谷は打者として打率2割9分3厘、22本塁打、58打点をマーク。投手としても8勝2敗、防御率1.79、85回2/3で95奪三振と投打で活躍している。