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スキーンズがミジオロウスキー、大谷翔平ら“ライバル”とのCY賞争い言及「テレビで見るのは楽しい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
昨季、ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたパイレーツのポール・スキーンズ投手(24)が14日(日本時間15日)、第96回オールスター戦を前にフィリーズの本拠、米ペンシルベニア州フィラデルフィアで開催された「レッドカーペットショー」に3年連続で恋人のオリビア・ダンとともに参加。その後、サイ・ヤング賞争いに言及した。
2人は黒と青を基調にした“リンクコーデ”でレッドカーペットに表れ、仲良く手をつないで歩いた。ともにルイジアナ州立大出身で大学時代から交際を開始。ダンは同大の元体操選手で、インスタグラムが約520万人、TikTokが約800万人のフォロワーを誇るインフルエンサーとして知られ、スポンサー収入は年間3億円以上とも言われている。その後、2人揃ってインタビューに応じ、「ナ・リーグのサイ・ヤング賞争いは今、クレイジーな状況。ミジオロウスキー、サンチェス、大谷翔平、チェース・バーンズ…。他の投手をどのように注目している?」と質問が飛んだ。スキーンズは「注目しているよ。純粋に野球というゲームにとって素晴らしいことだからね。見ていて楽しい」と率直な心境を明かした。その上で「彼らの多くは同じ地区(ナ・リーグ中地区)にいるので、直接対戦することも多く、それはあまり楽しいとは言えないけどね(笑)」とジョークも飛ばした。それでも「テレビで、他のチームを相手に彼らが投げているのを見るのは本当に楽しい」と剛腕たちの投球に見入っていると明かした。また、デビューから2年間は自身の球を打者が見慣れていないことから、「投げるだけ」で良かったもののデータも揃い、打者も対応してくるようになったとし「何度か対戦して相手が自分の球に慣れてくると、今度は『相手は自分のやりたいことを知っていて、自分も相手の狙いを知っている』という状況で、そこからどうやってアウトを取るかを考えなければならない。それが本当に楽しい部分」と打者との駆け引きを含めた投球術が投手としての醍醐味とも語った。