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村上宗隆 球宴前打撃練習で25スイング中3連発含む8本の柵越え NBAスーパースターと記念撮影も - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が14日(日本時間15日)、フィラデルフィアで開催されるオールスター初出場に向けた試合前打撃練習で、25スイング中3連発を含む8本の柵越えを披露した。
球宴は途中出場予定。過去に日本人選手は、07年にイチロー(マリナーズ)がランニングホームラン、24年に大谷翔平(ドジャース)が右越え弾をマークしているが、初打席で一発を放てば日本人選手史上初となる。前日には「ホームランダービー」に出場し20スイングで9本塁打を放ったが、第1ラウンドで敗退した。それでも「凄く楽しかった」と大粒の汗をぬぐい、この日のレッドカーペットには、白のジャケットにダメージジーンズ姿で登場。初出場の雰囲気を「熱気があって、凄くうれしい」と堪能していた。打撃練習中には、NBAのスーパースター、ケビン・デュラント(ロケッツ)がゲージ裏で練習を見守り、終了後にはハグをかわして記念撮影に臨んだ。5月29日のタイガース戦で「右太腿裏肉離れ」を発症。それでも7月10日のアスレチック戦で戦列復帰し、前半戦を60試合、打率.232、42打点、20本塁打で終えた。球宴前取材では、ホワイトソックスに所属したことに「最高の選択だった」と声を弾ませた村上。球宴での大仕事に向けてしっかりと準備を整えた。