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村上宗隆 球宴初出場は7回から一塁守備に 球宴満喫中の背番号5の初打席弾に期待 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が14日(日本時間15日)、フィラデルフィアで開催さているオールスターで、3-0の7回から一塁の守備で途中出場した。打順は7番に入った。
前日には「ホームランダービー」に出場し20スイングで9本塁打したが、第1ラウンドで敗退した。それでも「凄く楽しかった」と大粒の汗をぬぐい、この日のレッドカーペットには白のジャケットにダメージジーンズ姿で登場。盛り上がる雰囲気を「熱気があって、凄くうれしい」と堪能していた。試合前打撃練習中には、NBAのスーパースター、ケビン・デュラントと記念撮影。連日の夢の舞台を満喫している。5月29日タイガース戦で「右太腿裏肉離れ」を発症。それでも10日アスレチック戦で戦列復帰し、前半戦を60試合、打率.232、42打点、20本塁打で終えた。球宴前取材では、ホワイトソックスに所属したことに「最高の選択だった」と声を弾ませた。心身共に充実した背番号5。この後に迎える第1打席に初打席弾の期待がかかる。