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村上宗隆豪腕相手に球宴初出場初打席は空振り三振 164キロの前に日本人史上初の初打席弾逃す - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が14日(日本時間15日)、フィラデルフィアで開催さているオールスターで、
4-0の9回無死の場面で第1打席を迎え、球界を代表する守護神ミラー(パドレス)の前に空振り三振に倒れた。追い込まれて三振を喫した直球は101.7マイル(約163.7キロ)の快速球だった。球宴で初打席本塁打なら日本人史上初(本塁打は過去07年イチロー、24年大谷が本塁打をマーク)、同初安打なら01年イチロー(マリナーズ)、03年松井秀喜(ヤンキース)に続き23年ぶり3人目の快挙だったが、無念の結果に終わった。前日には「ホームランダービー」に出場し20スイングで9本塁打したが、第1ラウンドで敗退したが「凄く楽しかった」と笑顔だった。この日のレッドカーペットには白のジャケットにダメージジーンズ姿で登場。盛り上がる2日間を堪能している。さらに試合前打撃練習中には、NBAのスーパースター、ケビン・デュラントと記念撮影も行い、多くのメジャーリーガーとも交流した。5月29日タイガース戦で「右太腿裏肉離れ」を発症。それでも10日アスレチック戦で戦列復帰し、前半戦を60試合、打率.232、42打点、20本塁打で終えた。ホワイトソックスに所属したことに「最高の選択だった」と声を弾ませる村上。背番号5は心身共に充実し夢の舞台に立っている。