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【MLB球宴】ア・リーグが完勝!村上宗隆は9回に初打席も空振り三振 昨年に続く延長HR決着はなし - スポニチ Sponichi Annex 野球
第96回オールスター戦が14日(日本時間15日)、米ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、ア・リーグがナ・リーグに完勝した。
ア・リーグは初回、相手先発・サンチェスを攻め立て2死満塁からベリンジャー、ライスとヤンキース勢2人の連続タイムリーで3点を先制。8回には村上宗隆の同僚、ホワイトソックスのバルガスが球宴初選出で初本塁打を放った。7回の守備から途中出場した村上は9回に球宴初打席を迎え、パドレスの剛腕クローザー、ミラーと対戦。160キロを超す豪速球にバットが当たらず、空振り三振だった。投げては先発・シースから小刻みな継投でナ・リーグ打線をわずか3安打に封じ、シャットアウトした。昨年の球宴は9回を終え、6-6と決着が付かず延長戦に突入。MLBのオールスター戦は9回が終わって同点だった場合、試合形式でなく3選手が3スイングずつで本数を競うホームランダービーで決着を付ける特別ルールが設けられており、ナ・リーグのシュワバーが3スイング3連発でチームを勝利に導き、MVPに輝いた。今球宴で延長戦に突入した際、村上はホームランダービーに参加する3選手に選ばれていたが、ア・リーグが完勝したため、こちらの出番はなかった。