スポニチ
全球100マイル超えの直球勝負!村上宗隆VSメジャー代表する守護神にファン大興奮「見応えあった!」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が14日(日本時間15日)、オールスターゲームに出場。4―0の9回無死の場面で第1打席を迎え、球界を代表する守護神ミラー(パドレス)の前に空振り三振に倒れた。
3―0の7回から一塁の守備から途中出場し、打順は7番に入った村上。9回先頭で迎えたオールスター初打席で、ミラーとは結果的に全球、直球勝負となった。1球目から100.3マイル(約161.4キロ)の直球に空振りすると、2球目も101.9マイル(約164.0キロ)の直球に空振りした。3球目の高めの直球を見逃してボール。ボールカウント1―2から4球目は101.7マイル(約163.7キロ)の直球に空振り三振に終わった。オールスター初打席はほろ苦デビューとなった。ネットでは「見応えあった!」「オール100マイル超え」「全球直球勝負は気持ちいい」「まさに力勝負!」などの声が上がった。