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【一問一答】村上球宴初出場空振り三振 豪腕相手に「NASTY エグいッ!」も「打ちたかった」と本音 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が14日(日本時間15日)、フィラデルフィアで開催されたオールスターに7回から守備で初出場し、4-0の9回無死先頭打者の球宴初打席で、球界を代表する守護神ミラー(パドレス)の前に空振り三振を喫した。
最後は101.7マイル(約163.7キロ)の快速球を豪快に空振り。そして前日の本塁打競争からスタートした夢の2日間は終わった。以下村上の試合後の一問一答――今の気持ちはどうですか?「いや、もう凄く楽しかったです」――最後のアウトのボールは?「もう監督に渡しました。持って帰ろうと思ったんですけど」――本塁打を打った同僚のバルガス選手については「普段からチームメイトですし、いいバッティングを毎回してくれているんで。実力通りの活躍かなと思います。最高にうれしかったです」――ミラー投手と対戦してみて「初めて対戦して、素晴らしい投手と対戦できたことは凄くうれしかったですし、楽しかったです」――夢の舞台で何を思って打席に立った?「あんまり何も思ってないかもしれない」――歓声も?「そうっすね、あんまり聞いてなかったです」――フルスイングはできた?「打ちたかったですけど、そんなに簡単に打てる投手でもないと思います。初対戦だったんで、こういう期間に素晴らしい球を見られて凄く良かったと思う」――ミラーとの対戦は過去にあるか?「初めてです」――どう思った?「Nasty! (エグい!)」――彼は1年中あんな感じ「知ってます」――今日みたいにお祭りというところで、スイングに関し(ホームランを)狙うという気持は?、「いや、しっかり振りにいきました。(ホームランを)狙ってはないですけど、ちゃんと打ちたいなとは思ってました。狙うとかはあんまり意識せず、しっかりスイングをすることを心がけました」