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【一問一答】村上球宴初出場 NBAスーパースター・デュラントの激励に「僕、知らなかった」と苦笑い - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が14日(日本時間15日)、フィラデルフィアで開催されたオールスターに7回から守備で初出場し、4-0の9回無死先頭打者の球宴初打席で、球界を代表する守護神ミラー(パドレス)の前に空振り三振を喫した。
最後は101.7マイル(約163.7キロ)の快速球を豪快に空振り。そして前日の本塁打競争からスタートした夢の2日間は終わった。試合前には、打撃練習を終えNBAスーパースターのケビン・ディラントと記念撮影に臨んだが…、以下村上の試合後の一問一答――どんなことを楽しむことができて、どんな収穫があった?「本当に素晴らしい選手たちと一緒にプレーすることができて凄く楽しかった。いい経験になりました」――球宴の舞台で、最後にウィニングボールを受けた「特別なものですけど、そんなに何か…、また次も出たいなと思ってますし、最初で最後じゃないと思っているので」――勝利の瞬間同僚のバルガスと祝った「毎回やっていることなんで、こういう舞台で一緒にできて良かったです」――選手とはどんなコミュニケーションを?「いや、どんなコミュニケーションも取れてないですね。ちょっと、下ネタとかそっち系のコミュニケーションしか取れていないです」――打撃練習では他の選手と話してる姿が見られた「貴重な時間でした」――NBAスーパースターのケビン・デュラントと記念撮影「いや、僕、知らないんですよ。でも聞いて、凄い選手だって知って。凄く……ホワイトソックスのファンって言ってくれたんで、光栄でした」――レッドカーペットからの長い一日「疲れたんで早く終わってほしいですね。心地いいですけど、楽しかったです」――直後の休み2日間はどう過ごす?「まあ、とりあえずゆっくりして。多少ちょっと動いて。またトロントと試合があるんで。しっかり後半戦いいスタート切れるように準備をしていきたいなと思います」