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村上同僚バルガス 元同僚山本とあいさつトラブル発生!? 「今はムネが好きだからヤマは嫉妬している」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスで村上宗隆内野手(26)と同学年の同僚ミゲル・バルガス内野手(26)が14日(日本時間15日)、フィラデルフィアで開催さたオールスターで、3-0とア・リーグリードの8回に貴重な追加点となる左越えソロをドジャースの好投手左腕、ロブレスキからマークした。
バルガスは、22~24年にドジャースに在籍し、24年には今球宴にも出場した山本由伸投手とも同僚だった。一発を放ち気分を良くしたバルガスは、試合後もじょう舌。戦いを振り返りながら、まずは山本について切り出した。試合前の右腕とのやりとりについて「彼がこっちに来てあいさつしてくれなかった」と苦笑い。そして「もう僕のことを嫌いなんじゃないか。今はもう(バスガスが)ムネの方が好きだから、きっとヤマも嫉妬しているんだよ」と冗談めかし周囲の笑いを誘った。球宴を振り返っては「信じられないよ! この瞬間を言葉で表現することはできない。言葉が見つからない。ここで家族と一緒にこの経験を共有できたことは本当に特別だった」と興奮気味。一発については 「とにかく最高のレベルで勝負しようと思っていた。みんな素晴らしいボールを投げる投手ばかりだから。ジャスティン(ロブレスキ)のことはよく知っている。マイナーで一緒にプレーしていたから、どんなタイプの投手なのかもわかっていた。だから最高のレベルで競い合おうという気持ちだった。たまたまいい球が来て、それをしっかり捉えることができたんだ」と振り返った。キューバ出身選手として史上最多となる7人が今回のオールスターに出場した。そのことにつていは「本当に大きな意味がある。キューバ出身の選手にとって、こういうチャンスをつかみ、この最高の舞台に立つことがどれだけ難しいかを知っているから」と目を細めた。