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ソフトバンク・周東佑京 史上49人目250盗塁達成 歴代最高の成功率.842 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ソフトバンク・周東佑京外野手(30)が、史上49人目の250盗塁を達成した。通算765試合での達成は、歴代7位のスピード到達となった。これまでの7位は金山次郎(松竹)の785試合での達成だった。
日本ハム戦の3回に左前打で出塁すると、二盗を決めた。250盗塁以上では史上最高の成功率.842(250成功47失敗)で、これまでの1位は344盗塁を決めている日本ハム・西川遥輝の.839だった。周東は東農大二(群馬)を経て、東農大北海道オホーツクから、17年育成ドラフト2位でソフトバンクに入団。19年に支配下登録され、20年に世界記録となる13試合連続含む50盗塁で育成出身者初となるタイトルを獲得した。23年も36盗塁で2度目の盗塁王。侍ジャパンでも19年のプレミア12、23年と今年もWBCに出場した。50メートルは5秒7で、ファンからは「二盗、三盗、周東」などと言われている。