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村上宗隆 メジャー初球宴 周囲に感謝の完全リラックス ベンチ秘話は「下ネタとかそっち系」と明かす - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が14日(日本時間15日)、フィラデルフィアで開催されたオールスターに初出場し、9回の球宴初打席は球界を代表する豪腕ミラー(パドレス)の前に空振り三振に倒れた。
村上は約101.7マイル(約163.7キロ)の直球を空振り三振。右腕の球を「エグいッ!」と評価したが、前日のホームランダービーからスタートした夢の2日間は満喫した。試合後には報道陣から「他の選手とどのようなコミュニケーションを取ったか?」と聞かれ、上機嫌で「あの~、下ネタとか、そっち系のコミュニケーションしか取れていないです」と回答。周囲を笑わせた。だが、村上は出場に関しては「右太腿裏肉離れ」からの回復に多くの関係者がたずさわったとあり、感謝を繰り返していた。17日(日本時間18日)からのブルージェイズ戦で後半戦が再開するとあり、「まずはゆっくりして、また、トロントで試合があるのでいい準備をしたい」と感謝を胸に刻んだ完全リラックスムードを続けていた。