サンスポ
【データBOX】ソフトバンク・周東佑京、通算250盗塁…成功率は歴代3番目
三回 通算250盗塁を決めたソフトバンク・周東佑京(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム7-6ソフトバンク、13回戦、ソフトバンク11勝2敗、15日、エスコン)日本ハムが逃げ切った。三回に野村の適時二塁打などで2点を勝ち越し、5―3の七回は野村が12号2ランを放った。先発の加藤貴は5回3失点でリーグトップの10勝目。堀は4年ぶりのセーブ。ソフトバンクは終盤の追い上げ届かず。以下にソフトバンク・周東のデータ。❶ソフトバンク・周東が史上49人目となる通算250盗塁を達成。初盗塁は2019年4月9日の日本ハム戦(二盗)。❷766試合目での到達は1983年の広島・高橋慶彦の694試合に次ぐ7番目のスピード。最速は72年の阪急・福本豊の394試合。❸盗塁成功率は・842(企図数297、失敗47)。盗塁死が採用された1942年以降に入団した選手の250盗塁達成時の成功率は、20年の日本ハム・西川遥輝の・862(企図数290、失敗40)、52年の南海・木塚忠助の・847(企図数295、失敗45)に次ぐ3番目。一球速報へプロ野球日程へ