サンスポ
阪神・森下翔太が2夜連続の先制打 一回からプロ初先発の今朝丸を援護
一回、適時二塁打を放つ阪神・森下翔太=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日―阪神、15回戦、15日、バンテリンD)阪神は一回、森下翔太外野手(25)の適時二塁打で先制に成功した。今季2度目の対戦となった中日先発のD1位・中西(青学大)の立ち上がりを攻めた。先頭の近本が四球を選ぶと、続く中野がヒットエンドランを成功させて右前打を放ち、無死一、三塁とチャンスメーク。14日も一回に先制弾を放っていた森下が打席に入り、2球目を痛烈に左翼線へとはじき返した。「打ったのはストレート。今朝丸が先発なので早めに得点して楽にしてあげたかったところで、(近本)チカさんと(中野)拓夢さんにチャンスで回してもらったので、得点することだけを考えて思い切って打ちにいきました」適時二塁打で近本が生還。プロ初先発の今朝丸がマウンドに上がる前に、心強い先輩が援護点を奪った。なおも無死二、三塁だったが、佐藤が三邪飛、大山が三振、前川も遊ゴロに倒れて得点は1点にとどまった。一球速報へプロ野球日程へ