サンスポ
金子侑司氏が西武戦で自身初の始球式 玉野宏昌氏も贈呈式に登場
始球式を務めた西武OBの金子侑司氏=ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武-ロッテ、13回戦、15日、ベルーナD)「Go! Go! レオ dバリューパスDAY」と題し、OBの金子侑司氏(36)が自身初の始球式に登場した。背番号「7」のユニホーム姿。源田壮亮内野手(33)と入念にキャッチボールを行ったが、打席のロッテ・藤原にホームベースから遠ざかるように手で合図し、マウンドの手前からノーバウンド投球を披露した。贈呈式には1997年ドラフト1位の玉野宏昌氏(48)が登場。清原和博氏の背番号「3」を継いだことで知られるが、現役時代の背番号「33」のユニホーム姿でグラウンドに姿を見せた。また『ラヴィット!×パ・リーグ6球団』スペシャルコラボとして、TBSの番組「ラヴィット!」ファミリーの、なすなかにしとモグライダー、かけおち青木マッチョ、番組公式キャラクターのラッピーが来場。モグライダーのともしげ、なすなかにしの那須がセレモニアルピッチに登板した。ともしげは「私は埼玉県飯能市出身なので、ベルーナドームのこの場に立ててとてもうれしいです! ライオンズ愛が強すぎて、ボールが高くなってしまいました。今年はライオンズが優勝すると思います!」那須は「野球経験もなく、初めてのセレモニアルピッチでしたが、ストライクを投げられました! ベルーナドームのマウンドに立てて良い経験ができました。背番号329は3月29日が『ラヴィット!』が初めて放映された日であることから、この数字にしました。これからもライオンズの快進撃は続くと思います!」とそれぞれコメントした。一球速報へプロ野球日程へ