サンスポ
阪神・佐藤輝明、大山悠輔の適時打などで一挙3点! 1点差まで追い上げるも1死満塁から連続三振…
八回、適時打を放つ阪神・佐藤輝明=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日―阪神、15回戦、15日、バンテリンD)阪神は八回、佐藤輝明内野手(27)と大山悠輔内野手(31)の適時打などで一挙3点を奪った。2-6の八回、中日のセットアッパー・吉田がマウンドに上がったところを上位打線が攻略した。先頭の近本が中前打で出塁すると、ここから中野、森下が連続四球を選んで無死満塁と絶好のチャンスを作る。続く4番の佐藤が右前に適時打を放ち、3―6と3点差。ここで中日はアブレウにスイッチしたが、攻撃の手は緩めない。大山が左前適時打を放って2点差。前川は一飛に倒れたものの、代打・高寺が押し出しの四球を選んで1点差に詰め寄った。しかし熊谷が三振に倒れ、2死満塁で代打・嶋村も代わった中日の5番手・斉藤の前に空振り三振で3アウト。一挙3点を奪って1点差に詰め寄ったが、一気に追いつくことはできなかった。一球速報へプロ野球日程へ