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広島がDeNA東克樹を一挙5得点と攻略し、逆転勝ち 新井監督「相手のエースの東くんからいい攻撃ができたのはすごく良かった」
お立ち台でポーズをとる広島・石原貴規(左)と広島・佐々木泰(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島6ー4DeNA、15回戦、DeNA8勝5敗2分、15日、マツダ)広島が逆転勝ちで再び4位DeNAにゲーム差0と迫った。新井貴浩監督(49)は相手のエース、東克樹投手(30)を攻略した六回の集中打を高く評価した。「斉藤がね、よく粘ったと思います。あと中盤の集中打というのは本当、いい攻撃だったと思います」先発の斉藤優が五回途中まで投げ、2失点。五回2死満塁とピンチを招いて降板したが、2番手の辻、遠藤らリリーフ陣が流れを渡さなかった。1ー2六回には左腕から6安打の集中打で、一挙5得点。相手のエースの東くんからあれだけいい攻撃ができたというのはすごく良かったと思います」とうなずいた。また、先発の斉藤優に対しても「少しずつではありますけれども、成長している、という風に思います。また今日、相手のエースと対戦したことを糧にして、次の登板に備えてほしいと思います」と今後に期待を寄せた。一球速報へプロ野球日程へ