【阪神】踏ん張りどころ迎えたブルペン陣 カギ握るサウスポーたちの現状 門別啓人の可能性は
阪神のブルペン陣が踏ん張りどころを迎えている。救援防御率3・86はリーグ5位だ。開幕から奮闘した左腕・桐敷拓馬(26)は防御率7点台まで調子を落として前日27日から再調整になった。逆に昨年、左のセットアッパーとして大活躍した及川雅貴投手(25)は調子を上げている。27日は不運も絡んでの2失点。これが7試合ぶりの失点だった。優勝したシーズンには左の好リリーフがいた。桐敷と及川はまさにそうで、2軍にい
データを取得しています
おすすめ商品
PR阪神 | #14 | 投手
阪神のブルペン陣が踏ん張りどころを迎えている。救援防御率3・86はリーグ5位だ。開幕から奮闘した左腕・桐敷拓馬(26)は防御率7点台まで調子を落として前日27日から再調整になった。逆に昨年、左のセットアッパーとして大活躍した及川雅貴投手(25)は調子を上げている。27日は不運も絡んでの2失点。これが7試合ぶりの失点だった。優勝したシーズンには左の好リリーフがいた。桐敷と及川はまさにそうで、2軍にい
三回2死満塁で中飛に倒れる阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神0ー1広島、8回戦、阪神4勝3敗1分、17日、甲子園)阪神が今季初の「0-1敗戦」で4カード勝ち越しから遠ざかった。才木浩人投手(27)が七回、二塁打と犠打で1死三塁とされ、野間峻祥外野手(33)に許した左前適時打による1点が決勝点となった。2敗目(4勝)を喫した才木は9奪三振に終わり、チームでは2016年岩貞
六回先頭で中飛に倒れた阪神・佐藤輝明の打球を追う藤川球児監督=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神ー広島、8回戦、阪神4勝3敗1分、17日、甲子園)阪神が今季初の「0-1敗戦」で4カード勝ち越しから遠ざかった。才木浩人投手(27)が七回、二塁打と犠打で1死三塁とされ、野間峻祥外野手(33)に許した左前適時打による1点が決勝点となった。2敗目(4勝)を喫し、通算50勝はお預け。また9奪三振
阪神・才木浩人は3試合連続2桁奪三振なるか阪神・才木浩人が17日の広島戦(甲子園)に先発する。5月3日の巨人戦(甲子園)で11三振を奪い完封勝利、前回先発した同10日のDeNA戦(甲子園)でも7回を投げて10奪三振と、2試合連続で2桁奪三振を記録している。2試合連続2桁奪三振は2023年5月28日の巨人戦(10個、甲子園)、6月4日のロッテ戦(12個、甲子園)以来3年ぶり2度目で、3試合連続なら初
広島は先発する栗林良吏投手(29)が出場選手登録された。今季はここまで3試合に登板し、2勝0敗、防御率1・16。中10日での登板となる。また常広羽也斗投手(24)も出場選手登録をされた。前日25日、延長12回引き分けだった阪神戦では6投手が登板。中継ぎ強化での昇格となった。巨人吉川尚輝、広島常広羽也斗ら登録 阪神岩貞祐太、ロッテ種市篤暉ら抹消/26日公示
4月26日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>巨人 吉川尚輝内野手広島 常広羽也斗投手広島 栗林良吏投手<抹消>阪神 岩貞祐太投手DeNA 片山皓心投手巨人 B・マタ投手巨人 石塚裕惺内野手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 前田悠伍投手ロッテ 小野郁投手<抹消>ソフトバンク 鈴木豪太投手ロッテ 種市篤暉投手※再登録は5月6日以降※【注】巨人の吉川尚輝選手は脳振盪特例
阪神の岩貞祐太投手(34)が26日、出場選手登録を外れた。今季唯一の登板となった21日のDeNA戦で3分の2回を投げ、3失点を喫していた。
◇出場選手登録 【巨人】吉川尚輝内野手【広島】常広羽也斗投手、栗林良吏投手【ソフトバンク】前田悠伍投手【ロッテ】小野郁投手◇同抹消【阪神】岩貞祐太投手【DeNA】片山皓心投手【巨人】マタ投手、石塚裕惺内野手【ソフトバンク】鈴木豪太投手【ロッテ】種市篤暉投手※吉川尚輝は脳振盪特例の代替指名選手。石塚裕惺は4月21日に代替指名選手として登録されたが、吉川が新たな代替指名選手として登録されたため、通常の
阪神・岩貞祐太阪神・岩貞祐太投手(34)が26日、出場選手登録を抹消された。プロ13年目のベテラン左腕は14日に今季初めて1軍昇格したばかり。この日は甲子園の試合前練習に参加していた。今季の登板は1試合のみで、21日のDeNA戦(横浜)で八回途中からマウンドに上がり、3失点(自責1)を喫していた。プロ野球日程へ
阪神投手陣が16失点の大乱調。阪神の16失点以上は19年7月28日の巨人戦(東京ドーム)の16失点以来、7年ぶりの屈辱。DeNA戦に限ると04年4月7日(横浜)の17失点以来、22年ぶりとなった。藤川球児監督(45)の就任後は初めて。先発の才木浩人投手(27)が5回6失点で降板。中継ぎ陣もダウリ・モレッタ投手(30)、湯浅京己投手(26)、岩貞祐太投手(34)が失点するなどDeNA打線を止めること
14日巨人戦前の練習後、報道陣に囲まれていたのはこの日、出場選手登録された岩貞祐太投手(34)だった。「チームのために自分のできることをやっていきたいと思います。与えられた状況で役割を理解しながらやっていければと思います」。今季初の1軍昇格を果たしたプロ13年目、発する言葉にもどこか安心感がある。 個人的な話をすれば今年で記者17年目で、入団1年目から取材してきたのが岩貞。同期入団の岩崎、梅野も同
阪神岩貞祐太投手(34)が開幕後初めて1軍登録された。「チームのために、自分のできることをやっていきたいと思います」と意気込んだ。この日、甲子園の試合前練習に参加した。首位を走るチームについて「僕が評価できる立場じゃないですけど…」と謙遜しつつ「勢いがあるチーム」と話し、「与えられた状況で、役割を理解しながらやっていければ」と言葉に力を込めた。13年目の今季は、ファーム・リーグ8試合で防御率2・3
4月14日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 岩貞祐太投手DeNA 竹田祐投手中日 石伊雄太捕手中日 鵜飼航丞外野手ヤクルト 並木秀尊外野手<抹消>なし【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク R・オスナ投手<抹消>なし
阪神岩貞祐太投手(34)が14日、1軍に合流することが濃厚となった。この日、ファーム施設SGLでの全体練習に姿を見せなかった。13年目の今季はファームで開幕を迎え、ファーム・リーグ8試合で防御率2・35をマークしていた。一方、13日に出場選手登録を抹消された早川太貴投手(26)が2軍に合流した。
◇出場選手登録 【阪神】岩貞祐太投手【DeNA】竹田祐投手【中日】石伊雄太捕手【中日】鵜飼航丞外野手【ヤクルト】並木秀尊外野手【ソフトバンク】オスナ投手
阪神の岩貞祐太投手(34)が14日のヤクルト戦から1軍に合流することが濃厚となった。この日、ファーム本拠地・SGL尼崎での全体練習に姿を見せなかった。 13年目のベテランは開幕をファームで迎え、ここまでファーム・リーグ公式戦で8試合に登板し防御率2・35の成績を残している。チームは13日に救援要員の早川の登録を抹消していた。
阪神・岩貞祐太(セ・リーグ、阪神ー巨人、4回戦、14日、甲子園)阪神・岩貞祐太投手(34)が14日、甲子園に合流した。今季初めて出場選手登録されるとみられる。プロ13年目を迎えるベテラン左腕は、ここまでファーム・リーグで8試合に登板し防御率2・35。13日には、直近2登板でいずれも1回2失点の早川太貴投手(26)が抹消されていた。(セ・リーグ、阪神●-●巨人、4回戦、●阪神2勝1敗、14日、甲子園
阪神・岩貞祐太阪神の岩貞祐太投手(34)が14日、SGLで行われたファームリーグ・ソフトバンク戦前の全体練習に姿を見せなかった。阪神は中継ぎの早川太貴投手(26)を13日に抹消しており、岩貞がこの日のヤクルト戦から1軍に合流することが濃厚となった。今季13年目を迎えるベテラン左腕は、ここまでファーム・リーグで8試合に登板し防御率2・35の成績を残していた。
岩貞祐太(セ・リーグ、阪神ー巨人、4回戦、14日、甲子園) NPBが14日、公示を発表し、阪神・岩貞祐太投手(34)が今季初めて出場選手登録された。岩貞はここまでファーム・リーグで8試合に登板し防御率2・35。「ある程度、自分のパフォーマンスっていうのは出せてきている」。昨季中継ぎ陣の柱となった石井が負傷、及川が2軍調整している中、プロ13年目を迎えるベテラン左腕が首位を走る虎ブルペンに加わった。
阪神の岩貞祐太投手(34)が14日、巨人戦を前に1軍に合流した。「チームのために、自分のできることをやっていきたい」と気持ちを高めた。 13年目の今季はファームで開幕を迎え、ファーム・リーグ8試合で防御率2・35をマークしていた。「与えられた状況で、役割を理解しながらやっていければなと思う。スコアボードにゼロをつけることが仕事なんで、そこはこだわってやっていきたい」と勝利への貢献を誓った。チームは
阪神・及川雅貴あれだけ空を切っていたバットが1年も経たないうちに、ピタリと止まる。変化球にバットが不動の時もあった。何とか当てて、ファウルになることも。打者は体勢すら崩れない。伝家の宝刀スライダーの軌道を研究されて、読まれているのか。キレが悪いのか。マウンドで半信半疑になれば、自滅は必至。たった2試合登板でブルペン陣のキーマンだった阪神・及川雅貴が1軍マウンドから姿を消した。今季初登板は3月29日
リーグ連覇を目指す阪神は投手12人、野手17人が開幕1軍入りを果たした。新外国人のキャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)、プロ13年目のベテラン左腕・岩貞祐太投手(34)、同じくプロ13年目の梅野隆太郎捕手(34)が2軍スタート。左翼のレギュラー争いに参戦していた前川右京外野手(22)も開幕1軍入りを逃した。阪神の開幕1軍メンバーは以下の通り【投手】=村上、高橋、伊藤将、岩崎、及川、桐敷、
戦況を見守る阪神・平田勝男二軍監督=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・根本成)(ファーム・リーグ 西地区、阪神1ー2オリックス、17日、SGL)阪神2軍はオリックスに惜敗し、開幕連勝は「2」で止まった。「5番・DH」でプロ初出場&初スタメンを飾ったD1位・立石正広内野手(22)=創価大=はプロ初打席となった二回に左前打を放ち、初安打をマーク。第2打席では中飛に倒れたが鋭いスイングを披露し、2打数
二回、左前打を放つ阪神・立石正広=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・根本成)(ファーム・リーグ 西地区、阪神1ー2オリックス、17日、SGL)阪神2軍はオリックスに惜敗し、開幕連勝は「2」で止まった。「5番・DH」でプロ初出場&初スタメンを飾ったD1位・立石正広内野手(22)=創価大=はプロ初打席となった二回に左前打を放ち、初安打をマーク。四回の第2打席では中飛に倒れたが鋭いスイングでスタンドを
試合に敗れ、ベンチを後にする阪神・藤川球児監督=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(オープン戦、広島1-0阪神、15日、マツダ)阪神がオープン戦10試合目で初の零敗を喫した。先発西勇輝投手(35)は4回無失点に抑えるも、2番手工藤泰成投手(24)が窮地を招き、岩貞祐太投手(34)が許した犠飛による1点が決勝点となった。「6番・遊撃」キャム・ディベイニー内野手(28)は3打数無安打だった。藤川球児監
六回、三振に倒れた阪神キャム・ディベイニー =マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)(オープン戦、広島1-0阪神、15日、マツダ)阪神は広島に0-1で零封負けを喫した。先発した西勇輝投手(35)は4回3安打無失点、3奪三振。走者を背負っても、多彩な変化球で的を絞らせず、ベテランらしい安定感を示した。1試合登板に終わった昨季から挽回を期すシーズンに向け、順調な仕上がりを見せた。しかし、五回から登板した工
五回途中で降板する阪神・工藤泰成=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(オープン戦、広島1-0阪神、15日、マツダ)阪神・工藤泰成投手(24)は自身のパフォーマンスに唇をかんだ。0-0の五回に2番手で登板したが、⅓回を投げて1失点。1アウトしか取れず、2四球で1死一、二塁の状況を招いて降板した。後を受けた岩貞祐太投手(34)が安打と犠飛を許し、それが決勝点に。オープン戦は5試合に登板し防御率4・15
阪神・平田勝男2軍監督(中央)(春季教育リーグ、ハヤテ-阪神=雨天中止、3日、ちゅ~る)春季教育リーグのハヤテ-阪神戦は、雨天のため中止となった。先発予定だった阪神投手はブルペンで調整。帯同メンバーには梅野隆太郎捕手(34)、木浪聖也内野手(31)、糸原健斗内野手(33)、岩貞祐太投手(34)ら、実績組も名を連ねた。平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。ーー試合が雨天中止「残念だなぁ。今
阪神が沖縄での最後の実戦を黒星で終えた。前日22日に20安打12得点だった打線は浜田太貴外野手(25)の適時打など6安打2得点。岩貞祐太投手(34)が2被弾3失点したが、高卒2年目右腕の今朝丸裕喜投手(19)が“1軍デビュー”で打者4人を打ち取った。21日から始まったオープン戦3連戦は1勝1敗1分け。練習試合も含めた沖縄での対外試合もこの日で終えた。宜野座キャンプは25日に打ち上げ。次の対外試合は
5年ぶり加入の日本ハム西川遥輝外野手(33)が復帰1号を放った。1点リードの4回1死、カウント2-1から阪神3番手岩貞祐太のスライダーを捉え、右翼スタンドに運んだ。西川は今キャンプで新庄剛志監督(54)から打撃フォームの改良を提案され挑戦中。22日の広島とのオープン戦では代打で出場し、最初の打席で右前打を放っていた。その広島戦後、指揮官は改良した打撃について「本人が納得してるかどうかです。納得して
【プロ野球オープン戦日本ハム対阪神】舌を出して投球する阪神先発のカーソン・ラグズデール=エナジックスタジアム名護(撮影・水島啓輔)(オープン戦、日本ハム5-2阪神、23日、沖縄・名護) 阪神はオープン戦3戦目となったこの試合、日本ハムに2ー5で敗れた。新外国人、カーソン・ラグズデール投手(27)=前ブレーブス=はオープン戦初登板。先発で2回を投げて2安打1失点、2奪三振で直球は最速150キロ台前半
22日のヤクルト戦の三回、2番手で登板した阪神・西勇輝=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・水島啓輔)阪神・西勇輝がヤクルトとのオープン戦(浦添)に2番手で登板した。1軍マウンドは1試合登板に終わった昨年4月12日の中日戦(甲子園)以来。結果は1回1安打1四球無失点。2死二塁から右前打を浴びたものの、高寺望夢の好返球で二走が本塁憤死。貫禄のピッチングとは言えなかったが「底辺からは抜けたかな
スポーツニッポン新聞社とエンスカイはこのほど「横田慎太郎 奇跡のバックホーム フレーム切手セット」を共同で企画&立案し、商品化しました。予約の受け付けが、きょう20日からスタートします。 脳腫瘍と闘いながらも、ひたむきな姿勢と仲間を思う心で多くの人の記憶に刻まれたプロ野球元阪神の横田慎太郎さん。今回のセットでは、貴重な幼少期の写真をはじめ、引退試合でのバックホームなどをフレーム切手セットという形で
阪神岩貞祐太投手(34)がシート打撃に登板した。木浪聖也内野手(31)に右中間を破られたが、熊谷敬宥内野手(30)を落ちるボールで空振り三振、浜田太貴外野手(25)を力で押して三邪飛と順調な調整ぶりをうかがわせた。「自分の中で、意識して意図のあるボールを投げられたのでよかったです」と冷静に振り返った。シート打撃登板は2度目。今クールから岩崎優投手(34)らとともに宜野座キャンプに合流し、1歩ずつ段
シート打撃に登板した阪神・岩貞祐太 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中島信生)阪神春季キャンプ(18日、沖縄・宜野座)阪神・岩貞がシート打撃に登板し、打者4人に対して被安打1。熊谷からは空振り三振を奪った。「きょうは納得のいくところがあったのかな」。岩崎らとともに具志川組でキャンプインしたが、ここにきてピッチを上げてきた。昨季は29試合に登板し、防御率2・12もシーズン中2度の2
阪神春季キャンプ第4クール初日の17日、宜野座組に岩崎優投手(34)と岩貞祐太投手(34)が合流した。一方、ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は具志川組に合流。1月の新人合同自主トレで右脚の肉離れを発症して別メニュー調整しており、9日に宜野座組に合流。12日からは屋外でロングティーを行っていた。
阪神の岩崎優投手(34)、岩貞祐太投手(34)、糸原健斗内野手(33)、長坂拳弥捕手(31)の4選手が17日、第4クール初日から宜野座組へ合流した。 2月1日からは若手主体の具志川組スタートでじっくりと調整し、満を持して主力の練習へ合流となった。ベテランらを迎え、連覇を目指すシーズンへ向け、総仕上げに入る。
車椅子に乗って、グラウンドを後にする阪神・石井大智=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神春季キャンプ(11日、沖縄・宜野座)第3クール初日に紅白戦が行われ、投手陣がアクシデントに見舞われた。紅組の2番手で登板した日本代表・石井大智投手(28)が本塁カバーに入った際に左脚を負傷し、病院に直行した。伊藤将司投手(29)は佐藤輝明内野手(26)の打球を左膝に受けた。白組の「5番
本塁打を放った白組・大山悠輔(撮影・甘利慈)(阪神紅白戦、11日、沖縄・宜野座))阪神・大山悠輔内野手(31)が紅白戦でソロ本塁打を放った。大山は白組の「5番・一塁」で先発出場。0-4とリードされて迎えた二回、先頭で打席に立った。2番手で登板した岩貞祐太投手(34)の2球目を完璧にとらえると、打球は左中間スタンドへ一直線。豪快なソロ本塁打に、球場は大きな歓声に包まれた。春季キャンプガイドへ
阪神の沖縄・宜野座キャンプ第2クール2日目の7日、2度目のシート打撃が行われた。森下翔太外野手(25)はセンターの守備について調整した。打撃でも1打席目に岩貞祐太投手(34)から右前打を放つなど本領を発揮。存在感を示した。森下の本職は右翼だが、侍ジャパンではセンターを守る可能性がある。今キャンプでは、球団レジェンドの赤星憲広氏(49)から助言を受けるなど、WBCに向けて着々と準備を進めている。
宜野座キャンプに合流した阪神・畠世周(撮影・水島啓輔)阪神春季キャンプ(7日、沖縄・宜野座)阪神の畠世周投手(31)、湯浅京己投手(26)、D5位・能登嵩都投手(24)=新潟=、木浪聖也内野手(31)、島田海吏外野手(30)、豊田寛外野手(28)の6選手が具志川から宜野座に合流した。すでに藤川球児監督(45)が名言しており、この日行われるシート打撃に参加予定。ルーキーの能登は、先輩たちに一人一人挨
阪神藤川球児監督(45)が春季沖縄キャンプ2日目の2日、朝から精力的に動いた。主力組が練習する「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」に到着後、午前9時20分ごろにサブグラウンドへ。大山悠輔(31)、中野拓夢(29)、佐藤輝明(26)ら内野陣が早出でノックを受ける様子を見守った。その後、具志川野球場へ移動。平田勝男2軍監督(66)と話したあと、ブルペンに足を運び、西勇輝(35)、岩貞祐太(34
阪神の沖縄・具志川キャンプは第1クール初日を迎えた。13年目の岩貞祐太投手(34)は初日からブルペン入りし入団以来ルーティンにしているシャドーピッチングで初日の練習を締めくくった。プロ野球選手にとって特別な「2月1日」。ベテラン左腕には「変化」したものと「不変」のものがあった。(取材・遠藤 礼) 朝、宿舎の自室で新調された縦縞のユニホームに袖を通す。入団当初は「決意」や「気合い」といった類の感情が
阪神・岩崎優(阪神・宜野座合同自主トレ、30日)阪神・岩崎優投手(34)、岩貞祐太(34)、高橋遥人投手(30)、糸原健斗内野手(33)30日、沖縄県宜野座村の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で行われている先乗り合同自主トレに合流した。岩崎は2017年から9年連続40試合以上登板。昨季は53試合に投げ、チーム最多の31セーブを挙げた。岩貞は昨季29試合に救援登板して2年ぶりの勝利を挙げ
トラ番と呼ばれる阪神担当に初めてなったのは1988(昭和63)年1月だった。ある日、キャンプ・メンバーの発表があった。当時は全員が高知の安芸市営球場で練習を行うのだが、宿舎が違った。1軍、2軍と分かれていた。 メンバー発表を行った監督・村山実は報道陣に向けて「1軍、2軍といった言い方はやめてくれるか」と言った。「キャンプの段階でまだ1軍も2軍も決まっていないんや。全員が競争なんや。ベテラン組と若手
阪神・粟井一夫球団社長から記念品を贈呈された百崎蒼生(左)と山田脩也(右)=兵庫県西宮市20歳を迎えた阪神選手を対象とした「球団成人式」が20日、西宮市内の球団事務所で行われ、山田脩也(20)、百崎蒼生(20)両内野手が出席した。粟井一夫球団社長(61)は、旧2軍施設の鳴尾浜から踏み出した両者に期待を寄せた。「2人は鳴尾浜もSGLも両方知っている最後の世代なので、出てきてほしい。連覇するために君た
阪神岩貞祐太投手(34)が新球習得を目指していることを明かした。戦術的に詳細は明かさなかったが「レパートリーをもう1つ、2つ増やしていきたい。そのために投げ分けの確率を上げる技術練習をしています」と語った。1月上旬には例年より1週間以上早くブルペン投球を開始。通算303試合に登板している左腕は「まずは登板数を意識してやっていきたい」とフル回転を誓った。
ポーズをとる(左から)阪神・百崎蒼生、坂本誠志郎、岩貞祐太、伊藤将司=福岡県内(撮影・渋井君夫)阪神・伊藤将司投手(29)が19日、福岡県内で岩貞祐太投手(34)、坂本誠志郎捕手(32)、百崎蒼生内野手(20)と行う自主トレを公開した。昨季まで2年連続で4勝にとどまっているが、今季の目標について「最多勝」と高らかに宣言。投球フォームを見直し、球質改善に手応えアリだ。自分にプレッシャーをかけた。もっ
阪神岩貞祐太投手(34)が19日、福岡県内で自主トレを公開した。坂本誠志郎捕手(32)、伊藤将司投手(29)、百崎蒼生内野手(20)、DeNA岩田将貴投手(27)、ソフトバンク藤田悠太郎捕手(20)との合同自主トレ。この日はキャッチボール、ノック、ランニングなどで汗を流した。同自主トレは9日からスタートし「技術練習を多めに入れたいっていうところで、今まで3勤(1休)だったのを4勤、5勤にして、練習
阪神の岩貞祐太投手(34)が19日、福岡県内で自主トレを公開した。伊藤将司投手(29)、坂本誠志郎捕手(32)、百崎蒼生内野手(20)らが参加。キャッチボールやノックなどで約5時間みっちり汗を流した。 「技術練習をちょっと多めに入れたいというところで、今まで3勤(3日練習して1日休み)だったのを4勤、5勤にして、練習日をちょっと増やしてやっています」今年の自主トレでは、ブルペン投球など技術練習を多