史上初の阪神-巨人戦はいつ?結果は?【プロ野球記録企画】
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は史上初の阪神-巨人戦を取り上げる。 ◇ ◇ 1936年7月15日、宿命のライバルは初対決のときを迎えた。舞台は「連盟結成記念 第1回全日本野球選手権大会 名古屋大会」。記念すべき初の舞台は、名古屋市の八事山本球場だった。 先発投手はタイガース・若林忠志、巨人・前川八郎。先手を取った
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PR大 洋 | #71 | コーチ
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は史上初の阪神-巨人戦を取り上げる。 ◇ ◇ 1936年7月15日、宿命のライバルは初対決のときを迎えた。舞台は「連盟結成記念 第1回全日本野球選手権大会 名古屋大会」。記念すべき初の舞台は、名古屋市の八事山本球場だった。 先発投手はタイガース・若林忠志、巨人・前川八郎。先手を取った
西武の西川愛也外野手(26)が10日、本塁打を放ちNPB通算11万1111号を達成した。 3―0の4回1死二塁。楽天・藤井のスライダーを右翼席に運ぶ今季1号2ランで突き放した。俊足堅守の外野手ながら、昨季は自身初の2桁となる10本塁打。パンチ力も秘める若獅子が“メモリアル弾”で、3連勝中のチームにさらなる勢いを注入した。直近の“節目”となる通算11万1000本目の本塁打は4月29日の楽天戦でロッテ
西武の西川愛也外野手(26)が10日、今季1号本塁打を放ちNPB通算11万1111号を記録した。 3―0の4回1死二塁。楽天・藤井のスライダーを右翼席に運ぶ今季1号2ランで突き放した。「流れも良かったんで、感謝ですね。(節目の一発に)へぇー!メモリアルなんすか。まあ、運が良かったっすね」俊足堅守の外野手ながら、昨季は自身初の2桁となる10本塁打。パンチ力も秘める若獅子が“メモリアル弾”で、3連勝中
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)。今回は初めてプロ野球の試合が行われた日を取り上げる。 ◇ ◇ 1936年までに7球団が結成され、プロ野球催行への胎動が始まっていた。 「東京巨人」 「大阪タイガース」(阪神) 「名古屋」(中日) 「阪急」(オリックス) 「大東京」(消滅) 「名古屋金鯱」(消滅) 「東京セネタース」(消滅) 36年
ロッテの井上広大外野手(24)が29日、ZOZOマリンで行われた楽天戦でNPB通算11万1000本目となる節目の本塁打を放った。 28日終了時点でのNPB通算本塁打は11万998本。同じくロッテのポランコが4回先頭から本塁打を放ち“王手”。続いて井上が4回1死から左翼席に節目の一発を突き刺した。その直後にはオリックス紅林が本塁打を放っており“タッチの差”のアーチだった。井上は昨オフの現役ドラフトで