【中日】前日に4失点のアブレウが登録抹消 代わりに根尾昂が1軍登録!福田幸之介も合流
中日アルベルト・アブレウ投手(30)が1軍登録を抹消された。前日の開幕戦では4点リードの9回から登板。登板中にぎっくり腰を発症し、1死しか奪えずに4安打1四球4失点で同点に追いつかれた。チームは延長戦の末、10回にサヨナラ負けを喫した。井上一樹監督(54)は前日の試合後、アブレウについて「ちょっと明日もうダメだな。ぎっくり腰になっていたみたいで。投げている段階の途中でちょっともうおかしいっていう異
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中日アルベルト・アブレウ投手(30)が1軍登録を抹消された。前日の開幕戦では4点リードの9回から登板。登板中にぎっくり腰を発症し、1死しか奪えずに4安打1四球4失点で同点に追いつかれた。チームは延長戦の末、10回にサヨナラ負けを喫した。井上一樹監督(54)は前日の試合後、アブレウについて「ちょっと明日もうダメだな。ぎっくり腰になっていたみたいで。投げている段階の途中でちょっともうおかしいっていう異
中日は打線が追い上げを見せたが、投手陣の2ケタ失点が響き、ヤクルトに大敗した。先発は初の開幕ローテーション入りを狙う移籍2年目左腕の三浦瑞樹投手(26)。開幕ローテーション入りへアピールしたかったが、立ち上がりから失点し、3回8安打1奪三振2四球8失点と苦しい投球となった。2番手の根尾昂投手(25)は2回1失点(自責0)の粘投。3番手の高卒3年目左腕福田幸之介投手(20)は2回3失点と2四球と2安
中日は追い上げを見せたものの、ヤクルトに大敗を喫した。投手陣は計2ケタ失点と、序盤から大きく崩れた。先発は初の開幕ローテーション入りを狙う移籍2年目左腕の三浦瑞樹投手(26)。高卒5年目の味谷大誠捕手(23)との若いバッテリーで臨んだが、初回に四球で先頭出塁を許すと、2連打で先制点を献上。2回には暴投や盗塁などミスも絡み、この回4失点と苦しい投球。3回には鈴木に左越え3ランを浴びた。三浦は3回8安
中日の草加勝投手(24)、仲地礼亜投手(24)、松木平優太投手(22)の右腕3人、吉田聖弥投手(23)、福田幸之介投手(20)の左腕2人の計5投手が2日、沖縄・北谷で行われている1軍キャンプに合流した。5投手はいずれも初日を2軍の読谷組でキャンプをスタートしていたが、キャンプ2日目での早期昇格となった。23年ドラフト1位の草加は、プロ1年目の24年に右肘のトミー・ジョン手術を受け、シーズンをリハビ
中日・中西聖輝中日は19日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。1軍が沖縄・北谷、2軍が同・読谷での実施。ドラフト1位の中西聖輝ら新人5選手、新戦力のアルベルト・アブレウとミゲル・サノーらが1軍スタートとなった。なお、WBC大会出場予定のウンベルト・メヒア、ランディ・マルティネス、クリスチャン・ロドリゲスは、3月の大会終了後に来日予定となっている。【1軍】▽投手中西聖輝、
中日は18日、2月1日からの沖縄キャンプのメンバー振り分けを発表した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のパナマ代表として出場予定のウンベルト・メヒア投手、同キューバ代表のランディ・マルティネス投手、クリスチャン・ロドリゲス内野手、オマール・リナレス巡回コーチは大会終了後に来日予定となっている。 【北谷組】▼投手中西聖輝、橋本侑樹、櫻井頼之介、柳裕也、髙橋宏斗、涌井秀章、金丸夢斗、大野雄
プロ野球選手にとって、毎年1月の時期は自主トレの季節。2月のキャンプイン、その先のシーズン開幕に向けて、準備を進めている。近年は球団の垣根を越えた合同自主トレを実施する場合も。主な「〇〇組」を紹介する。【大島組】 中日大島洋平外野手(40)中日加藤匠馬捕手(33)中日石伊雄太捕手(25)中日尾田剛樹外野手(25)中日味谷大誠捕手(22)【坂本組】 巨人坂本勇人内野手(37)巨人湯浅大内野手(25)