デイリースポーツ
投手が記録した犠打数最多は?【プロ野球記録企画】
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は投手の犠打数を取り上げる。 ◇ ◇ Q…投手が記録した犠打数最多は? A…山本昌(中日)153 プロ野球で唯一50歳までプレーを続けた山本昌は、本職の投球だけでなく打撃でもさまざまな記録を打ち立てていた。その一つが犠打である。 1988年10月16日大洋(現DeNA)戦に先発した2
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デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は投手の犠打数を取り上げる。 ◇ ◇ Q…投手が記録した犠打数最多は? A…山本昌(中日)153 プロ野球で唯一50歳までプレーを続けた山本昌は、本職の投球だけでなく打撃でもさまざまな記録を打ち立てていた。その一つが犠打である。 1988年10月16日大洋(現DeNA)戦に先発した2
5回、打者走者の長崎日大・平野博裕と交錯し、痛がる山梨学院・菰田陽生=甲子園球場(渡辺大樹撮影)■3月25日その昔「泣くな別所、センバツの花」との新聞の見出しがあった。巨人などで通算310勝した剛腕で、監督時代は〝鬼軍曹〟といわれた別所毅彦の伝説的な逸話だ。兵庫・滝川中(旧制)時代の1941年センバツ準々決勝で本塁に突入した際、左肘を骨折。三角巾で左腕を吊って残りを投げたが力尽きベンチで号泣したと