デイリースポーツ
12球団セーブ最初の達成者は?【プロ野球記録企画】
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は「12球団セーブ最初の達成者」を取り上げる。 ◇ ◇ 日本プロ野球にセーブが導入されたのは、74年のことだった。阪神時代の江夏豊はこの年4月10日・広島戦(広島)で、先発・若生智男の後を受け七回から登板。3イニングを9人で抑え、プロ初セーブを挙げた。これが阪神球団の、そしてセ・リー
記事を読む
データを取得しています
おすすめ商品
PR広島東洋 | #82 | コーチ
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は「12球団セーブ最初の達成者」を取り上げる。 ◇ ◇ 日本プロ野球にセーブが導入されたのは、74年のことだった。阪神時代の江夏豊はこの年4月10日・広島戦(広島)で、先発・若生智男の後を受け七回から登板。3イニングを9人で抑え、プロ初セーブを挙げた。これが阪神球団の、そしてセ・リー
阪神は12日、中日戦(バンテリンドーム)に3―0で勝利し、今季初の同一カード3連勝を飾った。先発の左腕・高橋遥人投手(30)は丁寧にコースを突き、被安打5の10奪三振。今季3度目の登板で早くも2度目の完封勝利を挙げた。阪神投手が4月までにシーズン2度の完封勝利を飾ったのは、88年伊藤文隆以来38年ぶり。中日先発・高橋宏との「高橋姓対決」を快投で制して今季初の4連勝へ導き、首位をキープした。 高橋の