【ロッテ】角中勝也が同点のチャンスで代打起用も死球 場内は大ブーイング
ロッテ角中勝也外野手(39)がチャンスの場面で代打起用されるも死球を受けた。1点ビハインドの6回1死三塁の場面で代打で登場した。場内は、右翼スタンドを中心に割れんばかりの「角中コール」に包まれた。同点の機運が高まったが、2ストライクと追い込まれた後の3球目、オリックス岩崎の158キロ直球がすっぽ抜けて死球。大ブーイングが起こった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
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ロッテ角中勝也外野手(39)がチャンスの場面で代打起用されるも死球を受けた。1点ビハインドの6回1死三塁の場面で代打で登場した。場内は、右翼スタンドを中心に割れんばかりの「角中コール」に包まれた。同点の機運が高まったが、2ストライクと追い込まれた後の3球目、オリックス岩崎の158キロ直球がすっぽ抜けて死球。大ブーイングが起こった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
ロッテの最年長角中勝也外野手(39)が「3番DH」で今季初スタメンで起用された。角中は3日に今季初昇格。4日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で代打で出場し、今季初安打となる内野安打をマーク。11年16年連続安打となった。スタメンは以下の通り。1番(右)藤原2番(左)西川3番(指)角中4番(一)ソト5番(捕)佐藤6番(三)安田7番(中)愛斗8番(二)小川9番(遊)友杉【スコア速報はこちら】――
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。パ・リーグ編。期間は6月29日~7月5日。【ソフトバンク】<登録>(4日)北斗(5日)J.ダウンズ<抹消>(4日)C.スチュワート・ジュニア(5日)北斗【西武】<登録>(6月30日)林安可(2日)森脇亮介(3日)蛭間拓哉<抹消>(6月29日)佐藤隼輔(2日)A.ワイナンス、長谷川信哉【日本ハム】<登録>(2日)有原航平(3日)郡司裕也(4日
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ロッテ】<先週のMVP>佐藤都志也捕手が地元で躍動した。福島・郡山開催となった1日楽天戦では先制2ランを放つなどマルチ安打。河村説人投手の女房役としても好リードし7回無失点と今季初勝利にも導いた。サム・ロング投手は4日ソフトバンク戦で7回無失点と好投。強力ソフトバンク
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ソフトバンク】ジーター・ダウンズ内野手が5日に1軍昇格した。その日のロッテ戦は代打で右飛だった。右ふくらはぎを痛めていたが5月末から2軍戦に出場。2軍では24試合で打率2割2分2厘だが、89打席に立ち、試合感覚は十分に戻っている。内野を複数守れる3年目の助っ人が帰ってきた。【西武】異例の育成再契約5年目を過ご
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。中村晃(2026年4月撮影)【ソフトバンク】【ソフトバンク】中村晃引退表明がチーム引き締め「鷹祭サマーブースト」残り3試合で首位固める西武西口文也監督(2026年6月撮影)【西武】先週は白星なし、那覇→北海道の長距離移動乗り越え再浮上へ連敗止められるか日本ハム郡司裕也(2
ロッテのプロ20年目のベテラン・角中勝也が今季初安打をマークした。 前日に1年ぶりに1軍昇格。9回2死で代打で登場すると、大竹の152キロの外角直球をたたき付けて遊撃へ。39歳は一塁へ激走を見せて内野安打をもぎ取った。これで16年連続安打。激走については「スピードは衰えてないと思っているんで」と笑った。通算1345本目の安打。「150キロオーバーの球でも自分の感覚では普通に見られた。安打が出たから
7月3日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA 松本凌人投手巨人 F・ウィットリー投手広島 森翔平投手広島 辰見鴻之介内野手広島 久保修外野手<抹消>DeNA 山崎康晃投手広島 前川誠太内野手広島 中村奨成外野手【パ・リーグ】<登録>日本ハム 郡司裕也捕手オリックス 川瀬堅斗投手オリックス 堀柊那捕手楽天 早川隆久投手楽天 宗山塁内野手西武 蛭間拓哉外野手ロッテ
ロッテ・角中勝也外野手(39)が3日、約1年ぶりの1軍昇格を果たした。 遠征先の福岡でチームに合流。昨年7月18日に出場選手登録を抹消されて以来、350日ぶりに1軍登録された。練習ではフリー打撃を行い、左翼の守備位置でキャッチボール。試合出場の機会はなかったが、サブロー監督は「いいところの代打で。僕が(2軍を)見に行った時も調子が良かったんで」と“代打の切り札”として期待した。プロ20年目の今季は
日本野球機構(NPB)は3日、出場選手登録を公示した。 DeNAは山崎康晃投手を抹消した。広島は森翔平投手、辰見鴻之介内野手、久保修外野手を登録し、前川誠太内野手、中村奨成外野手を抹消し、5人を入れ替えた。 パ・リーグではオリックスが川瀬堅斗投手、堀柊那捕手を登録し、片山楽生投手、西野真弘内野手を抹消して4人を入れ替えた。 日本ハムは郡司裕也捕手を登録して、矢沢宏太投手、有原航平投手を抹消。楽天は
◇出場選手登録 【日本ハム】郡司裕也捕手【オリックス】川瀬堅斗投手、堀柊那捕手【楽天】早川隆久投手、宗山塁内野手【西武】蛭間拓哉外野手【ロッテ】角中勝也外野手【DeNA】松本凌人投手【巨人】ウィットリー投手【広島】森翔平投手、辰見鴻之介内野手、久保修外野手◇同抹消【日本ハム】矢沢宏太投手、有原航平投手【オリックス】片山楽生投手、西野真弘内野手【DeNA】山崎康晃投手【広島】前川誠太内野手、中村奨成
ロッテ・角中勝也外野手(39)が3日、約1年ぶりの1軍昇格を果たした。 遠征先の福岡でチームに合流。昨年7月18日に出場選手登録を抹消されて以来となる登録となった。練習ではフリー打撃を行い、左翼の守備位置でキャッチボール。スタメンに名を連ねることはなかったが、代打の切り札として期待される。プロ20年目の今季はファームで40試合に出場して打率・272、3本塁打、15打点の成績を残している。
西武3軍にメジャーリーガーを超えた男がいる。育成7位ルーキーの安藤銀杜外野手(23)だ。6日、高知・越知町内での練習。ロングティーで130メートルの一撃を飛ばした。メジャー通算555本塁打のマニー・ラミレス氏(53)が、四国IL高知での44歳当時にフリー打撃で打った特大弾を超えるという1発。底知れぬ才能の開花が待たれる。◇ ◇その瞬間を見届けた人は5、6人ほど。背番号135、安藤の一撃が防球ネ
ロッテの角中勝也外野手が28日、インスタグラムを更新。妻との結婚記念日を報告した。 角中は指輪をはめたふたりの手と、寿司店で撮影した妻との写真を添え「先日に10回目かの結婚記念日。たぶん仲良くやってます…すしも美味かった!!」とつづった。 この投稿にコメント欄には「家族を大事にする角さん素敵です」、「良いお写真」、「今季も気合満点のプレー、期待してます」などの声が寄せられている。 角中はロッテ一筋
入寮で菅田将暉のフラッグを披露する杉山諒ロッテの育成3位、杉山諒外野手(22)=愛知学院大=が23日、沖縄・石垣島での2軍スタートとなった春季キャンプで、首位打者2度の角中勝也外野手(38)から〝変態打ち〟の極意を学ぶ決意を示した。最高の教材が同じ空間にいることを生かさない手はない。「外野手だと角中さんや岡(大海)さんといった先輩がたくさんいるので、期間中にどんどん質問してレベルアップしていきたい