【ヤクルト】逆転し降雨コールドで勝利 池山監督ゆかりの愛媛・松山で3連勝決める
ヤクルトが池山隆寛監督(60)にゆかりのある愛媛・松山で逆転勝利した。かつて「ブンブン丸発祥の地といっても過言ではない」と話した地。3連勝だ。序盤に強い雨が降った中、初回から両チームともにチャンスメーク。表に先発小川泰弘投手(35)が3四球で2死満塁のピンチを招くも、空振り三振で無失点で切り抜けた。裏は1死無走者からドミンゴ・サンタナ外野手(33)が四球で出塁し、続く古賀優大捕手(27)が三塁への
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ヤクルトが池山隆寛監督(60)にゆかりのある愛媛・松山で逆転勝利した。かつて「ブンブン丸発祥の地といっても過言ではない」と話した地。3連勝だ。序盤に強い雨が降った中、初回から両チームともにチャンスメーク。表に先発小川泰弘投手(35)が3四球で2死満塁のピンチを招くも、空振り三振で無失点で切り抜けた。裏は1死無走者からドミンゴ・サンタナ外野手(33)が四球で出塁し、続く古賀優大捕手(27)が三塁への
ヤクルトが今季2敗目を喫した。7勝2敗で2位阪神とのゲーム差は0・5。4失策9失点で、打線は阪神先発才木の前に8回16三振を喫した。0-0の4回表に先頭長岡秀樹内野手(24)の内野安打、相手失策で2死三塁。4番ホセ・オスナ内野手(33)が中前適時打を放ち先制した。裏の守備からミスが連発した。3回までは1安打無失点投球の先発小川泰弘投手(35)。2死から連打で一、二塁のピンチを招いた。木浪を二ゴロで
ヤクルト小川泰弘投手(35)が5回途中で降板した。3回までは1安打無失点投球で、1点リードの4回。小川は2死から佐藤、大山に連打を浴び一、二塁のピンチを招いた。続く木浪を二ゴロで抑えたと思われたが、伊藤琉偉内野手(23)が後逸し同点。なおも2死一、三塁となったが、坂本を中飛に抑え最少失点で切り抜けた。5回は福島に2打席連続となる中前打を許し、犠打で1死二塁となった。近本の左飛をドミンゴ・サンタナ外
ヤクルトは先発の小川泰弘投手(35)が5回途中5失点でノックアウト。だが味方の「トンネル」「落球」で失点を重ねたとあり、自責0の降板となった。 また2番手の田口麗斗投手も1回1/3を2失点も自責0。こちらも失策が絡んだ失点とあり、両投手で計7失点自責0という珍しい投手成績となった。1-1の5回1死二塁。小川が近本光司中堅手を力弱い平凡な左翼線の飛球に打ち取ったが、その打球をサンタナ左翼手がグラブに
ヤクルトが敗れた。オープン戦15試合で6勝8敗1分けとなった。先発は奥川恭伸投手(24)だった。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。5回で68球と少なめで、6安打無四死球5奪三振の1失点だった。6回は田口麗斗投手(30)が1死も奪えず4失点で降板。無死二塁から登板の清水昇投手(29)は火消しに成功した。7回は拓也投手(31)が今季初の1軍実戦登板で1回3失点だった。打線は巨人投手陣の前に2安打無
ヤクルトが敗れた。オープン戦15試合で6勝8敗1分けとなった。先発奥川恭伸投手(24)は粘投した。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。初回から2死一、三塁のピンチを招くも、キャベッジを空振り三振に斬り無失点で切り抜けた。4回は1死三塁から坂本の右前適時打で先制されたが、2死二、三塁から石塚を空振り三振。5回は2度目の3者凡退でマウンドを降りた。6回は田口麗斗投手(30)が登板。いきなり先頭ダルベ
オープン戦最後の神宮での試合は引き分けで終わった。ヤクルトはオープン戦で神宮で試合をするのはオリックス3連戦のみ。1勝1敗1分けとなった。試合後には出陣式が行われた。先発の高梨裕稔投手(34)は4回2/3を3安打2四球6奪三振の1失点。5回2死一塁から登板の沼田翔平投手(25)は走者をかえすなど、1回1/3を2安打2四球の2失点だった。3番手の育成広沢優投手(24)は2回完全投球。9回は田口麗斗投
ヤクルト田口麗斗投手(30)が1軍に合流した。昨季は36試合で防御率2・76のプロ13年目左腕。今季は春季キャンプから2軍に同行し、2月28日の薩摩おいどんリーグ・東京ガス戦で1回1安打無失点だった。
ヤクルト・田口麗斗ヤクルト・田口麗斗投手(30)が13日、神宮球場入り。今季初の1軍合流となった。昨季は救援として36試合に登板して1勝1敗、11ホールド、防御率2.76だった左腕。この日はチーム今季初の神宮でのオープン戦、オリックス戦が15時から行われる。
ヤクルトは24日、2月の春季キャンプの1、2軍メンバーを発表した。新人ではドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)、ドラフト4位の増居翔太投手(25=トヨタ自動車)、ドラフト6位の石井巧内野手(23=NTT東日本)が1軍スタートとなった。球界最年長左腕の石川雅規投手(46)、石山泰稚投手(37)、小川泰弘投手(35)、高橋奎二投手(28)、茂木栄五郎内野手(31)、塩見泰隆外野手(32)ら一部の
ヤクルトD1位・松下歩叶ヤクルトは24日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。沖縄・浦添市で実施する1軍キャンプはドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(22)=法大、同4位・増居翔太投手(25)=トヨタ自動車、同6位・石井巧内野手(23)=NTT東日本=の新人3人ら39選手が参加する。本拠地の神宮球場でスタートする2軍キャンプのメンバーには、球界最年長46歳の石川雅規投