ソフトバンク上沢直之よりノーノー惜しかった人…西口文也は「あと1人」2回に9回“完全”1回
ソフトバンク上沢直之投手(32)が9回1死まで無安打投球を続けた。ノーヒットノーランまで残り2人だったが、9回1死でオリックス西川に中前打を打たれ、記録達成はならなかった。今季は、広島栗林良吏投手(29)が3月29日の中日戦で7回までパーフェクト。8回先頭で細川に中前打を打たれたが、後続を抑えた。許した走者は、その1安打による1人だけという“準完全”だった。プロ初先発で「何年も先発している投手だっ
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ソフトバンク上沢直之投手(32)が9回1死まで無安打投球を続けた。ノーヒットノーランまで残り2人だったが、9回1死でオリックス西川に中前打を打たれ、記録達成はならなかった。今季は、広島栗林良吏投手(29)が3月29日の中日戦で7回までパーフェクト。8回先頭で細川に中前打を打たれたが、後続を抑えた。許した走者は、その1安打による1人だけという“準完全”だった。プロ初先発で「何年も先発している投手だっ
「広島5-2巨人」(7日、マツダスタジアム) 巨人は、マツダスタジアムで昨年から5連敗となった。今季ワーストの3失策の守乱が目立ったが、デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は「四球は投手のミス」と指摘し、先発ウィットリーの投球内容を厳しく見た。 ウィットリーは6回3安打5失点(自責4)で初黒星。味方の2失策にも動じず三回まで無安打投球と上々の立ち上がりだったが、四回に落とし穴が待っていた。1死から
広島が開幕カード勝ち越し。1-1とされた直後の八回にファビアンの適時打で勝ち越した。ターノックは来日初登板で7回無失点と好投。八回のピンチを抑えたハーンが白星。中日はプロ初登板で7回1失点の桜井を援護できず。
プロ野球は27日にセ、パ両リーグが同時に開幕する。2リーグ制導入後では球団初の連覇を目指す阪神は、東京ドームで巨人と対戦する。2年目を迎えた藤川球児監督(45)が率いる虎に死角はあるのか。パ・リーグではソフトバンクの3連覇は可能なのか。デイリースポーツ評論家・安仁屋宗八氏(81)が26年シーズンの順位予想を行った。 ◇ ◇ 広島はフレッシュな顔ぶれに期待したい。打線は走攻守そろったドラ1の平川が
プロ野球は27日にセ、パ両リーグが同時に開幕する。2リーグ制導入後では球団初の連覇を目指す阪神は、東京ドームで巨人と対戦する。2年目を迎えた藤川球児監督(45)が率いる虎に死角はあるのか。パ・リーグではソフトバンクの3連覇は可能なのか。デイリースポーツ評論家・佐藤義則氏(71)が26年シーズンの順位予想を行った。 ◇ ◇ 阪神は投手陣の安定感が際立っている。先発、中継ぎとも豊富で石井の離脱も影響
「オープン戦、ソフトバンク15-2巨人」(11日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク・秋広が昨季途中まで在籍した古巣・巨人相手に覚醒した姿を見せた。初回の満塁アーチに始まり、3安打5打点の大暴れ。オープン戦トップタイの3本塁打目をマークした。 201センチの長身を生かせず昨季は1本塁打。強固なレギュラー陣に割って入らなければいけないが、「継続すれば結果はついてくる」と足元を見つめた。
「オープン戦、ソフトバンク15-2巨人」(11日、みずほペイペイドーム) 巨人は6投手が計11四死球、15失点と投手陣が大崩れ。走者をためて痛打される場面が相次ぎ、阿部監督は「ちょっと恥ずかしいと思わないと」と苦言を呈した。 先発候補2人もそろって崩れた。ウィットリーは体調面に問題があったようで、秋広に満塁本塁打を許すなど1回5失点で降板。四回から登板した戸郷は六回につかまり、3回5安打3失点。「
広島は4番佐々木が力強いスイングで適時打を放ち、楽天から移籍の辰見は好守と本塁打で思い切りの良さを示した。先発候補のターノックは球に力があり、2回無失点。日本ハムの宮西はコースに丁寧に投げ分け、健在ぶりを示した。
「オープン戦、DeNA2-2楽天」(22日、ユニオンですからスタジアム宜野湾) 楽天は前田健太投手(37)が先発。広島時代の15年10月7日の中日戦(マツダ)以来3791日ぶりのNPBでの実戦登板は2回3安打2失点、最速147キロだった。 初回は三者凡退に打ち取ったが、二回、1死から四球を与えると3連打で2点を失った。「いいボールも悪いボールもあったんですが、2イニング投げられて全球種投げることが
広島は平川と勝田の両新人がともに3安打とアピール。平川は右越え二塁打でパンチ力を示し、勝田はシュアな打撃が光った。2年目の佐々木も3安打と振れている。DeNAは筒香と佐野がタイムリーで順調な調整ぶりを示した。
沖縄出身で通算119勝を挙げた広島OBの安仁屋宗八氏が、今オフにFA宣言から残留を決断した同郷の後輩、ソフトバンク・東浜巨投手にエールを送った。 沖縄出身者としてプロ初勝利を挙げたレジェンドは「わしのあとに100勝をするのは東浜だと思っていた。学校(沖縄尚学)の後輩でもあるし、まずは3桁の100勝を目指してほしい。そして、わしを追い越すくらいやってほしいね」と期待を込めた。 プロ14年目を迎える東