巨人投壊 6投手11四死球15失点 阿部監督苦言「恥ずかしいと思わないと」
「オープン戦、ソフトバンク15-2巨人」(11日、みずほペイペイドーム) 巨人は6投手が計11四死球、15失点と投手陣が大崩れ。走者をためて痛打される場面が相次ぎ、阿部監督は「ちょっと恥ずかしいと思わないと」と苦言を呈した。 先発候補2人もそろって崩れた。ウィットリーは体調面に問題があったようで、秋広に満塁本塁打を許すなど1回5失点で降板。四回から登板した戸郷は六回につかまり、3回5安打3失点。「
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「オープン戦、ソフトバンク15-2巨人」(11日、みずほペイペイドーム) 巨人は6投手が計11四死球、15失点と投手陣が大崩れ。走者をためて痛打される場面が相次ぎ、阿部監督は「ちょっと恥ずかしいと思わないと」と苦言を呈した。 先発候補2人もそろって崩れた。ウィットリーは体調面に問題があったようで、秋広に満塁本塁打を許すなど1回5失点で降板。四回から登板した戸郷は六回につかまり、3回5安打3失点。「
「オープン戦、ソフトバンク15-2巨人」(11日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク・秋広が昨季途中まで在籍した古巣・巨人相手に覚醒した姿を見せた。初回の満塁アーチに始まり、3安打5打点の大暴れ。オープン戦トップタイの3本塁打目をマークした。 201センチの長身を生かせず昨季は1本塁打。強固なレギュラー陣に割って入らなければいけないが、「継続すれば結果はついてくる」と足元を見つめた。
「オープン戦、DeNA2-2楽天」(22日、ユニオンですからスタジアム宜野湾) 楽天は前田健太投手(37)が先発。広島時代の15年10月7日の中日戦(マツダ)以来3791日ぶりのNPBでの実戦登板は2回3安打2失点、最速147キロだった。 初回は三者凡退に打ち取ったが、二回、1死から四球を与えると3連打で2点を失った。「いいボールも悪いボールもあったんですが、2イニング投げられて全球種投げることが
広島は4番佐々木が力強いスイングで適時打を放ち、楽天から移籍の辰見は好守と本塁打で思い切りの良さを示した。先発候補のターノックは球に力があり、2回無失点。日本ハムの宮西はコースに丁寧に投げ分け、健在ぶりを示した。
広島は平川と勝田の両新人がともに3安打とアピール。平川は右越え二塁打でパンチ力を示し、勝田はシュアな打撃が光った。2年目の佐々木も3安打と振れている。DeNAは筒香と佐野がタイムリーで順調な調整ぶりを示した。
沖縄出身で通算119勝を挙げた広島OBの安仁屋宗八氏が、今オフにFA宣言から残留を決断した同郷の後輩、ソフトバンク・東浜巨投手にエールを送った。 沖縄出身者としてプロ初勝利を挙げたレジェンドは「わしのあとに100勝をするのは東浜だと思っていた。学校(沖縄尚学)の後輩でもあるし、まずは3桁の100勝を目指してほしい。そして、わしを追い越すくらいやってほしいね」と期待を込めた。 プロ14年目を迎える東