【ロッテ】サブロー監督「ボールばっか振っておかしかったけど最後に最高」西川史礁の殊勲打回顧
ロッテは終盤に大逆転で3連勝となった。4点ビハインドの9回、1死満塁のチャンスをつくり小川龍成内野手(28)、友杉篤輝内野手(25)の連打と相手暴投で同点に追いついた。さらに1死二塁。この日2度の得点圏のチャンスで凡退していた西川史礁外野手(23)は「自分がチャンスを潰してばっかりだったので、今日負けたら自分のせいだと思っていた。集中して打席に入りました」。楽天の守護神藤平の直球にバットを折りなが
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ロッテは終盤に大逆転で3連勝となった。4点ビハインドの9回、1死満塁のチャンスをつくり小川龍成内野手(28)、友杉篤輝内野手(25)の連打と相手暴投で同点に追いついた。さらに1死二塁。この日2度の得点圏のチャンスで凡退していた西川史礁外野手(23)は「自分がチャンスを潰してばっかりだったので、今日負けたら自分のせいだと思っていた。集中して打席に入りました」。楽天の守護神藤平の直球にバットを折りなが
ロッテは終盤に大逆転で3連勝となった。4点ビハインドの9回、1死満塁のチャンスをつくり小川龍成内野手(28)、友杉篤暉内野手(25)の連打で1点差に詰め寄る。暴投で同点に追いつき、1死二塁。この日2度の得点圏のチャンスで凡退していた西川史礁外野手(23)はバットを折りながら左前打を放ち勝ち越しに成功した。先発の西野勇士投手(35)は5回1/3を9安打6失点(自責5)で降板。2回に1死三塁から村林の
ロッテ西野勇士投手(35)は5回1/3を9安打6失点(自責5)で降板。自身2連勝とはならなかった。2回に1死三塁から村林の中前適時打で先制を許したが、初回から3イニング連続で10球以内に抑えるテンポの良い投球。同点の4回に浅村に左翼越えソロ本塁打を浴びた。山口航輝外野手(25)の本塁打の援護で再び同点となった直後の6回につかまった。連打でピンチを招き、1死一、二塁で鈴木に勝ち越し適時打、続く黒川に
ロッテの12年目右腕・小野郁が今季初勝利を手にした。 先発・田中のあとを受けて0―0の6回に2番手でマウンドへ。1死から紅林に中前打を許すも、宗を右飛。最後は若月をスライダーで空振り三振に仕留めると、その裏に味方が2点を先制した。150キロ超の力のある直球も健在。小野は「うれしい。点を取られないようにという気持ちだけだった」と喜んだ。
お立ち台の(左から)ロッテ・佐藤都志也、横山陸人、小野郁(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ2-0オリックス、10回戦、オリックス7勝3敗、16日、ZOZOマリン)ロッテは2年前の「ミラクルマリーンズ」の再現に向け、首位オリックスを連破して、今季2度目の3連勝を飾った。サブロー監督(49)は「六回に(試合が)動きそうな気がしていたんで。思い通りというか、僕の勘が当たった」。0-0の六回に先発・田
4月26日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>巨人 吉川尚輝内野手広島 常広羽也斗投手広島 栗林良吏投手<抹消>阪神 岩貞祐太投手DeNA 片山皓心投手巨人 B・マタ投手巨人 石塚裕惺内野手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 前田悠伍投手ロッテ 小野郁投手<抹消>ソフトバンク 鈴木豪太投手ロッテ 種市篤暉投手※再登録は5月6日以降※【注】巨人の吉川尚輝選手は脳振盪特例
◇出場選手登録 【巨人】吉川尚輝内野手【広島】常広羽也斗投手、栗林良吏投手【ソフトバンク】前田悠伍投手【ロッテ】小野郁投手◇同抹消【阪神】岩貞祐太投手【DeNA】片山皓心投手【巨人】マタ投手、石塚裕惺内野手【ソフトバンク】鈴木豪太投手【ロッテ】種市篤暉投手※吉川尚輝は脳振盪特例の代替指名選手。石塚裕惺は4月21日に代替指名選手として登録されたが、吉川が新たな代替指名選手として登録されたため、通常の