【阪神】西勇輝が史上61人目の1500奪三振「こういう生き方もできる。指針になったのでは」
阪神西勇輝投手(35)が史上61人目の通算1500奪三振を達成した。初回、2回と1三振ずつ。3回、先頭カナリオを113キロのカーブで見逃し三振に仕留め、大台に到達した。「18の時から速い球もなかったし、変化球がすごい方でもなかった。積み重ねの大切さ、ケガしないこともそうだし、続けることもそう。若い子たちに、こういう生き方もできるんやなという1つの指針になったんじゃないかなと思います」。阪神では小山
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阪神西勇輝投手(35)が史上61人目の通算1500奪三振を達成した。初回、2回と1三振ずつ。3回、先頭カナリオを113キロのカーブで見逃し三振に仕留め、大台に到達した。「18の時から速い球もなかったし、変化球がすごい方でもなかった。積み重ねの大切さ、ケガしないこともそうだし、続けることもそう。若い子たちに、こういう生き方もできるんやなという1つの指針になったんじゃないかなと思います」。阪神では小山
阪神西勇輝投手(35)が通算1500奪三振を達成した。残り3で迎えたこの日、初回、西武の先頭打者アレクサンダー・カナリオ外野手(26)を108キロのカーブで空振り三振に仕留め、好スタートを切った。2回2死一塁、平良海馬投手(26)から115キロのカーブで見逃し三振を奪って王手。3回、先頭のカナリオを113キロのカーブで見逃し三振に仕留め、記念すべき通算1500奪三振を達成した。阪神では小山正明、村
本拠地・甲子園に西武を迎えての3連戦。昨季のベルーナドームでは、3試合すべてで逆転負けを喫する屈辱の3連敗となったが、聖地での対戦に限れば2022年から5連勝中と好成績を残している。台風6号の接近による天候への懸念はあるものの、昨年の雪辱を果たす絶好の舞台が整った。 初戦の予告先発は西勇輝。オリックス時代を含め、西武戦は通算3勝11敗と苦戦が続いている。阪神移籍後も3試合に登板していまだ勝ち星がな
阪神西勇輝投手(35)がが6回1失点で降板した。今季初めての本拠地・甲子園。無傷の3連勝で迎えた今季4試合目の登板も、昨年まで日本ハムに所属した伏見寅威捕手(36)と90年生まれの同学年バッテリーで臨んだ。走者を出しながらも粘った。5回まで無失点に抑えた。だが、6回、フランミル・レイエス外野手(30)にバックスクリーンへの先制ソロを許した。結局、6回5安打1失点で降板。24年7月28日中日戦以来と
阪神・西勇が、快挙に手をかけている。19日の中日戦(倉敷)で先発。キャッチボールとショートダッシュで調整した。NPBでは過去60人が達成した1500奪三振まであと8と迫る。阪神在籍中の達成となれば、72年の江夏豊以来、5人目。キャリアを積み重ねた者しかたどり着けない金字塔だ。 「三振という記録は、諦めている。それよりイニング数、ゲームメーク、クオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)を目
予告先発投手が発表され、阪神西勇輝投手(35)が19日の中日戦(倉敷)に先発する。西勇が地方球場で登板するのは、オリックス時代の16年6月28日楽天戦(沖縄セルラー那覇)以来10年ぶり。同戦は7回5安打1失点で勝利投手になった。阪神移籍後は初の地方登板になる。節目の通算1500奪三振まで残り8に迫っており、阪神では小山正明、村山実、権藤正利、江夏豊に次ぐ5人目の偉業達成が期待される。中日は金丸夢斗
甲子園での広島3連戦。カード初戦は今季2度目となる大竹と栗林のマッチアップ。前回4月26日の対戦では、7回無失点と好投した大竹が勝利投手となったが、今回はどうか。 “鯉キラー”大竹の広島戦通算成績は、22試合で16勝2敗とカード別でも圧倒的な数字を残しており、甲子園での対戦に限れば現在6連勝中。きょう勝って甲子園の広島戦7連勝とすれば、球団では村山実(11連勝)、石川緑(9連勝)、権藤正利(8連勝
阪神・西勇輝投手(35)は自らを鼓舞するように何度も吠えた。西勇は6回2安打無失点の力投で今季2勝目。長く先発ローテーションを守ってきた勲章ともいえる、300試合連続先発登板の節目を自らの快投で彩った。 「自分のやらないといけないことを、プライドとか関係なくゼロで抑えることが大事なので」初回のピンチを乗り切ると、波に乗った。先頭の丸山和に二塁打を浴びるなど2死一、三塁とされたが、武岡を低めの変化球
阪神は大竹が今季初めてDeNA戦に登板する。 ここまでの登板4試合で2勝(0敗)は甲子園でマークしたもの。22年オフの現役ドラフトでソフトバンクから移籍加入して以降、甲子園では通算19勝4敗。2リーグ制以降移籍加入の日本選手で、阪神投手として甲子園で通算20勝は、23年の西勇まで7人。左投手では69年権藤正利、06年下柳剛の2人が到達している。目下の球場通算勝率は・826で、きょう勝てば・833。
阪神・高橋が早くも今季4度目の完封をマークした。シーズン完封のセ・リーグ記録(球団記録)は62年小山正明の13。高橋はチーム33試合目で4度のため、単純計算で17度ペースとなるがどうか。なお、連続完封勝利の球団記録は62年小山の5試合、プロ野球記録は1リーグ時代の43年に藤本英雄(巨)がマークした6試合だ。 4月5日の広島戦2回から続く連続イニング無失点は、32回まで伸ばした。次戦で9回完封なら、
巨人先発・竹丸和幸=東京ドーム(撮影・山田俊介)(セ・リーグ、巨人4-2広島、4回戦、2勝2敗、29日、東京D)巨人は二回に4点を先取し、逃げ切った。先発したドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が6回6安打2失点で4勝目をマークした。❶巨人の新人・竹丸がリーグトップタイの今季4勝目(1敗)。2リーグ制(1950年)以降、新人投手が4月までに4勝以上したのは、2015年の巨人・高木勇人(
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回はリーグ優勝したチームの開幕連敗を取り上げる。 ◇ ◇ Q…リーグ優勝したチームの開幕連敗最長は? A…1960年大洋(現DeNA)の6連敗 三原脩監督が「魔術師」の異名を決定的にしたのがこの年だった。 知将は巨人を追われ、福岡へと流れた過去があった。西鉄(現西武)を率いて56年から