【データBOX】巨人D2位・田和廉、デビューからの連続試合無失点記録を15試合に更新
巨人・田和廉はデビューから15試合連続で無失点=バンテリンドームナゴヤ(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、中日4-9巨人、8回戦、巨人5勝3敗、10日、バンテリンD)巨人が連敗を3で止め、勝率を5割に戻した。D2位・田和廉投手(23)=早大=が六回から登板し、1回を三者凡退に抑えた。田和はデビューした3月28日の阪神戦(東京ドーム)から15試合連続で無失点を継続中。自身の持つ球団新人のデビューからの
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巨人・田和廉はデビューから15試合連続で無失点=バンテリンドームナゴヤ(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、中日4-9巨人、8回戦、巨人5勝3敗、10日、バンテリンD)巨人が連敗を3で止め、勝率を5割に戻した。D2位・田和廉投手(23)=早大=が六回から登板し、1回を三者凡退に抑えた。田和はデビューした3月28日の阪神戦(東京ドーム)から15試合連続で無失点を継続中。自身の持つ球団新人のデビューからの
7回102球を投げ切り颯爽(さっそう)とマウンドを降りた。自分の名前と同じロッテのアイスクリーム「爽」のように、ロッテ打線をペロッと平らげた西武・佐藤爽は「マウンドさばきも、制球力もいい場面があった。継続していきたい」と爽やかな笑顔を見せた。 最大風速19メートルの強風を物ともしなかった。初回1死一塁から併殺打を奪い、心が落ち着いた。直球は140キロ前後ながら切れがあり、チェンジアップは強風で不規
4月30日に支配下登録されたばかりの西武・佐藤爽がロッテ戦(ZOZO)でプロ初登板初先発のマウンドに上がる。24年育成ドラフト4位で星槎道都大から入団した2年目左腕だ。 育成ドラフトで入団した西武の選手で白星を挙げているのは水上由伸と菅井信也の2人だけ。過去2人の初勝利は水上が40試合目、菅井が5試合目で初登板初勝利となれば球団史上初となる。ちなみにプロ野球では17年篠原慎平(巨)、18年大竹耕太
西武の育成2年目左腕、佐藤爽投手(23)が1日のロッテ戦でプロ初先発初登板し、7回、102球を投げ、2安打無失点の快投でプロ初登板初先発で初勝利を飾った。 4月30日に支配下登録されたばかり。同日に埼玉県所沢市の球団事務所で支配下契約会見に臨んだ佐藤は「背番号が3桁から2桁に変わるので重みを感じた。持ち味の制球力を発揮していきたい」と意気込みを語って上がったマウンドだった。星槎道都大から24年育成
西武の育成2年目左腕、佐藤爽投手(23)が1日のロッテ戦でプロ初先発初登板し、7回、102球を投げ、2安打無失点の快投でプロ初登板初先発で初勝利を飾った。 ヒーローインタビューで佐藤爽は「まずはチームにいい流れを持ってこれるように初回から全力でいきました。(ウイニングボールは)お父さんにあげたいと思います。出来過ぎかなと思います」と笑った。4月30日に支配下登録されたばかり。同日に埼玉県所沢市の球
社会人野球の三菱重工Westが16日、26年シーズンの新入団選手を発表。昨年限りで西武を戦力外となった水上由伸投手(27)の入団が決まった。 水上は帝京三(山梨)から四国学院大を経て20年の育成ドラフト5位で西武に入団。翌21年5月に支配下登録され、22年には60試合で4勝4敗、31ホールドで1セーブと活躍して最優秀中継ぎ投手賞。また、パ・リーグでは初となる育成選手出身の新人王に輝いた。昨季は5試