プロ注目192センチサブマリン、神奈川大・松平が圧巻8回0封 リーグ通算20勝目
「神奈川大学野球、神奈川大4-0関東学院大」(16日、横浜スタジアム) 2試合が行われ、神奈川大は関東学院大に4-0で先勝。先発を務めた今秋ドラフト候補の“192センチのサブマリン”松平快聖投手(4年・市原中央)が8回3安打無失点で、通算20勝目となる今季4勝目を挙げた。高身長ながらアンダースローで抑える逸材にスカウト陣も熱視線を送った。桐蔭横浜大は6-3で神奈川工大に逆転勝利した。 192センチ
データを取得しています
おすすめ商品
PRロッテ | #31 | 投手
「神奈川大学野球、神奈川大4-0関東学院大」(16日、横浜スタジアム) 2試合が行われ、神奈川大は関東学院大に4-0で先勝。先発を務めた今秋ドラフト候補の“192センチのサブマリン”松平快聖投手(4年・市原中央)が8回3安打無失点で、通算20勝目となる今季4勝目を挙げた。高身長ながらアンダースローで抑える逸材にスカウト陣も熱視線を送った。桐蔭横浜大は6-3で神奈川工大に逆転勝利した。 192センチ
9年ぶりの勝ち点は東大野球部関係者たちにとって大きな悲願だった。元ロッテ渡辺俊介氏を父に持ち、東大で昨年エースを務めた渡辺向輝さん(22)は「(試合の)配信を見て声出してめちゃめちゃ応援してました」とイニングを重ねるごとに興奮がやまなかった。勝ち点奪取の瞬間を生配信で見届け「とにかくすごいの一言でした」と手放しにほめたたえた。続けて「最大の勝因はピンチでも長打だけは打たせない配球を積み重ねた(捕手
WBCの開催を記念し、東京スカイツリーが5日に大会ロゴのイメージカラーにライトアップされた。 点灯はこの日と、日本の初戦の6日など。点灯式では前回大会で投手コーチを務めた吉井理人氏と、渡辺俊介氏、中島裕之氏がスイッチを押した。吉井氏は注目選手の一人に挙げた大谷に「打っても打たなくてもチームの雰囲気が良くなる。明るく楽しくプレーする姿を」と期待した。イベント前に台湾ーオーストラリア戦の中継で解説。東
野球殿堂博物館(東京ドーム21ゲート右)の企画展「WORLD BASEBALL CLASSIC 侍ジャパン、世界一への挑戦 2026」が23日、スタートした。同博物館が、20年前の第1回WBC大会から毎回収集している関連資料を多数展示。日本が優勝した06、09、23年の優勝トロフィー、各大会ウイニングボール、中心選手の使用用具などを見ることができる。初日の開催に先立ち、09、13、17年と3大会に