デイリースポーツ
最後の放棄試合は?スイングの判定で…【プロ野球記録企画】
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は「最後の放棄試合」について取り上げる。 ◇ ◇ 71年7月13日の阪急-ロッテ戦、7回表ロッテ攻撃中での出来事だ。江藤慎一のハーフスイングに対し、砂川恵玄(けいげん)球審の判定は「ボール」。これに阪急の岡村浩二捕手が「バットが回った」と抗議した。これに砂川球審は「ストライク」と判定
記事を読む
データを取得しています
おすすめ商品
PR