【セ・リーグ】先週のMVP&今週の展望 直近5戦4発、阪神森下翔太の暴れっぷりが頼もしい
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督阪神森下翔太(2026年4月撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 直近5戦4発森下翔太の暴れっぷりが頼もしいヤクルト池山隆寛監督(2026年4月7日撮影)【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 育成と勝利両立の池山采配再び功を奏すか巨人泉口友汰(2026年
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各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督阪神森下翔太(2026年4月撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 直近5戦4発森下翔太の暴れっぷりが頼もしいヤクルト池山隆寛監督(2026年4月7日撮影)【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 育成と勝利両立の池山采配再び功を奏すか巨人泉口友汰(2026年
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>2試合が雨天中止となった先週は4戦1勝3敗で終えた。唯一の勝利は、森下暢仁投手(28)の奮闘が呼び込んだ。巨人先発のウィットリーとの我慢勝負の投手戦で、先制点を与えぬ粘り強い投球を見せた。昨季は1人で8つの借金を抱えた。打線とのかみ合いもあったが
広島・床田寛樹投手(31)が本紙で自身の野球論を語るコラム「床田の流儀」がスタート。記念すべき第1回は、開幕先発ローテーション最年長としての立ち居振る舞い、カード初戦を任される上で意識することなどを赤裸々につづった。また、こだわりを持つ打撃についての抱負も語った。 スポニチ読者の皆さま、広島・床田寛樹です。このコラムを通して、野球への考え方や、プレーの裏側を存分に語っていきたいと思います。よろしく
広島先発の床田寛樹投手(31)は7回途中4失点で降板し、またしても今季初勝利を逃した。4回には床田自らが中前適時打を放って自身を援護したが、その裏、DeNA新外国人クーパー・ヒュンメル外野手(31)にバックスクリーンへソロを許すなど2失点。4-2で迎えた7回にはドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)にプロ1号を許した。続く蝦名達夫外野手(28)に右中間への二塁打を打たれたところで交代。2番手・森浦大
広島が終盤に逆転されて3連敗を喫した。4-2で迎えた7回2死から先発床田寛樹投手(31)が宮下にプロ1号を許して1点差。2死二塁とされたところで2番手・森浦大輔投手(27)を投入したが、勝又に適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会に2ランを許した。床田の今季初勝利はまたしてもお預け。森浦は今季2敗目を喫した。この日は打順を組み替えて臨んだ。開幕から4番を務めてきた佐々木泰内野手(23)を今季12
広島の森浦大輔投手(27)が今季2敗目を喫した。先発床田寛樹投手(31)の後を受け、7回2死二塁の場面で登板。勝又温史外野手(25)に詰まりながら左翼線にポトリと落ちる適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会隆輝外野手(23)には右翼席に2ランを許した。「(同点打は)打ち取ろうと思って、内に投げて詰まらせたんですが、ヒットなので…。準備はいつも通りできていた。次に向かって、何とかやるしかないので、
広島先発の床田寛樹投手(31)が7回途中で降板し、今季初勝利はまたしてもお預けとなった。4-0で迎えた4回、DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)にソロを許すなど2失点。7回には2死まで奪った後、DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)にプロ1号を許した。続く蝦名達夫外野手(28)に右中間への二塁打を打たれたところで降板。ブルペン陣に託した。しかし、2番手・森浦大輔投手(27)が勝又温史外
広島が終盤に逆転されて3連敗を喫した。4-2で迎えた7回2死、先発床田寛樹投手(31)がDeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)にプロ1号を許した。続く蝦名達夫外野手(28)に右中間への二塁打を打たれたところで降板。ブルペン陣に託したが、2番手・森浦大輔投手(27)が勝又温史外野手(25)に左翼線への適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会隆輝外野手(23)には右翼席に2ランを放り込まれた。2
広島床田寛樹投手(31)が持ち前の打撃センスを披露した。4回2死一、三塁の場面、カウント0-1からDeNA先発・石田裕太郎投手(24)が投げた133キロシンカーをとらえ、技ありの中前タイムリーを放った。床田はもともと打撃に定評がある投手だ。昨年も54打数6安打、打率2割5分9厘、1本塁打、2打点の成績を残している。さらにDeNA戦に限れば、17打数7安打、打率4割1分2厘だった。今季も3月27日中
広島の新打線が機能した。突破口を開いたのは、今季初めて4番に入ったエレフリス・モンテロ内野手(27)だ。2回、左前打で出塁。DeNA先発・石田裕太郎投手(24)の暴投とサンドロ・ファビアン外野手(28)の進塁打で1死三塁とし、坂倉将吾捕手(27)の中犠飛で先制した。4回には先頭小園海斗内野手(25)が放った左中間への打球をDeNAの左翼・クーパー・ヒュンメル外野手(31)がエラー。モンテロの右前打
広島は広島床田寛樹投手(31)が先発する。10日のDeNA戦(横浜スタジアム)が雨天中止となったことを受けてスライド登板。ナイターからデーゲームへの変更となったが、その影響はあるのか。6日には出場選手登録が7年に達し、国内FA権の資格取得条件を満たした。プロ10年目の今季はここまで2試合に登板し、0勝1敗、防御率3・27。3試合目の登板で今季初勝利を目指す。打線では「2番二塁」にドラフト3位の勝田
12日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA石田裕太郎-広島床田寛樹(横浜=14時)中日高橋宏斗-阪神高橋遥人(バンテリンドーム=13時30分)<パ・リーグ>日本ハム有原航平-ソフトバンク松本晴(エスコンフィールド=13時)楽天滝中瞭太-オリックスS・ジェリー(楽天モバイル最強パーク=13時)※巨人-ヤクルト(東京ドーム=14時)、西武-ロッテ(ベルーナドーム=13時)は発表され次
広島は2日連続の雨天中止で再び先発ローテを変更する。この日先発だった床田寛樹投手(31)は12日DeNA戦にスライド。12日同カードの予定だった岡本駿投手(23)は2試合限定でブルペン陣に加わる。新井監督は「岡本は中に入れる。中継ぎというか、状況を見ながら」と説明。岡本は「最近、全然投げていないので疲れもないですし、大丈夫だと思います。全力でいこうかなと思います」と気合十分だ。
広島が10日、2日連続(今季3度目)の雨天中止を受け、再び先発ローテーションを変更することになった。この日先発だった床田寛樹投手(31)は12日のDeNA戦(横浜スタジアム)へのスライドが決定した。また、9日巨人戦(マツダスタジアム)が雨天中止となり、12日のDeNA戦(横浜スタジアム)で先発するはずだった岡本駿投手(23)は2日続けての変更。11日と12日はブルペン陣に加わることになった。新井貴
DeNAは10日、横浜スタジアムで開催予定だった広島戦の雨天中止を発表した。DeNAの予告先発は、東克樹投手(30)、広島は床田寛樹投手(31)だった。広島は、9日の巨人戦(マツダスタジアム)に続き、2試合連続の雨天中止が決まった。DeNAは現在、3勝8敗で5位タイ、広島は5勝5敗で4位につける。
横浜スタジアムで開催予定だったDeNA-広島1回戦は、雨天のため中止となった。 この日はDeNAが東克樹投手(30)、広島が床田寛樹投手(31)が先発予定だった。
10日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-ヤクルト吉村貢司郎(東京ドーム=18時)DeNA東克樹-広島床田寛樹(横浜=18時)中日柳裕也-阪神村上頌樹(バンテリンドーム=18時)<パ・リーグ>楽天荘司康誠-オリックス曽谷龍平(楽天モバイル=18時)西武渡辺勇太朗-ロッテ河村説人(大宮=18時)
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>連敗を止めたのは、栗林良吏投手(29)の熱投だった。前回はプロ初先発で“準完全投球”。2度目の登板は5日阪神戦。序盤から変化球を勝負球だけでなくカウント球にも使い、7回無失点。最少得点差の8回に近本の犠飛で追い付かれ、勝ち星は得られなかった。それ
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督声を出すヤクルト池山隆寛監督(2026年4月撮影)【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 声出す池山隆寛監督、雰囲気の良さ不変安定感を見せた阪神守護神岩崎優(2026年4月撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 守護神岩崎優どっしり3試合いずれも無失点でセー
広島・床田寛樹投手(31)が6日、国内フリーエージェント権の取得条件を満たした。マツダスタジアムで投手指名練習に参加した左腕は、権利取得を受けて「目標にはしていた。ケガもありましたけど、こうやって取れたというのはうれしい」と喜んだ。 ただシーズン中ということもあり、権利行使の有無については「日本一を目指してみんなで頑張っている。(考えるのは)それが終わってからかなとは思う」と話すにとどめた。16年
広島床田寛樹投手(31)が6日、出場選手登録が7年に達し、国内FA権の資格取得条件を満たした。マツダスタジアムで先発練習を終えた左腕は「目標にしてはいたので、うれしいです。僕の中で“プロ野球選手をやってました”と言える目標だった」と素直に喜んだ。昨季は3年連続2桁勝利を逃したものの、通算57勝を挙げるなど広島の左腕エースとなった。今季はプロ10年目で初めて開幕投手を務め、大黒柱としてチームを引っ張
潔く負けを認める姿に驚かされた。昨季大きく負け越した阪神との今季初対戦となった3日、広島の床田寛樹投手(31)は6回2失点と粘投しながら、今季初黒星を喫した。クオリティースタートを記録し、先発として最低限の役割は果たしたとも言える内容ではあった。だが試合後、報道陣に囲まれた床田の口から出てきた言葉は、自らの投球を肯定するものではなかった。「村上との差がだいぶあるなと。勝負どころで間違えないじゃない
広島・床田寛樹投手(31)が6日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。 マツダスタジアムでの投手指名練習に参加した左腕は「目標にはしてきた。けがもありましたけど、こうやって取れたというのは、うれしい」と心境を明かした。シーズン序盤での権利取得ということもあり、行使するかについては「日本一を目指してみんなで頑張っているので、それが終わってからかなとは思う。今は全然、何とも思って
広島打線は今季初対戦となる難敵村上頌樹投手(27)の前に、7回3安打1得点に抑えられた。先発床田寛樹投手(31)を援護できず、開幕3連勝から3連敗。勝率5割に逆戻りとなった。わずかな隙が流れを悪くした。1点を追う1回。1死から右前打を放った中村奨成外野手(26)だったが、オーバーランしてわずかに目線を切った隙を突かれ、右翼森下翔太外野手(25)からの好返球に刺された。新井貴浩監督(49)が「準備と
今季2度目の先発となった広島床田寛樹投手(31)が6回2失点の粘投も今季初黒星を喫した。立ち上がりの1回1死二塁から森下に先制中前適時打を浴びた。警戒していた打者に、注意していた先制点を打たれ「追い込んで甘い球をタイムリーにされた。(阪神先発の)村上との差がだいぶあるなと。勝負どころで間違えない。やっぱり勝てる投手ってああいうふうなんだなと改めて思いました」と猛省した。初の開幕投手から2戦連続勝ち
今季2度目の先発となった広島床田寛樹投手(31)が6回まで毎回の9奪三振も、打線の援護に恵まれずリードを許したまま降板となった。開幕から登板2試合連続勝ち星なしは3年連続となった。立ち上がりの1回。安打と犠打でわずか3球で得点圏に走者の進塁を許すと、3番森下には先制の中前適時打を浴びた。その後は味方打線がチャンスすらつくれない攻撃が続く中、我慢の投球でしのいだ。だが、6回に先制打の先頭森下に二塁打
解説の岡田彰布顧問、福本豊氏(左) =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島-阪神、1回戦、3日、マツダ)阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が、サンテレビ「ボックス席 広島×阪神」で解説を務めた。先発した広島・床田寛樹投手(31)の球宴での裏話を披露した。この日、三回1死一塁で床田が打席に入ると、「床田、気をつけなあかんよ。バッティングいいから」と警鐘を鳴らした岡田氏。その床田はきっ
阪神・坂本誠志郎に犠飛を打たれた広島先発・床田寛樹(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島2-4阪神、1回戦、阪神1勝、3日、マツダ)先発した床田寛樹投手(31)は6回を2失点で今季初黒星を喫した。一回に先取点を奪われ、六回にも1失点。試合後は勝ち投手となった阪神・村上頌樹投手(27)との違いを口にした。一回、先頭の近本に左前打を許し、続く中野の投前犠打で1死二塁。得点圏に走者を進められ、森下にはカウン
投球を終え、汗を拭いながらベンチに下がる広島・床田寛樹(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島2-4阪神、1回戦、阪神1勝、3日、マツダ)先発した床田寛樹投手(31)は6回を2失点で今季初黒星を喫した。床田は一回、先頭の近本に左前打を許し、続く中野の投前犠打で1死二塁。得点圏に走者を進められ、森下の中前適時打の先取点を奪われた。打線は一回に1死から中村奨が右前打を放つも、一塁ベースをややオーバーランし
交代を告げベンチに下がる広島・新井貴浩監督(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島2-4阪神、1回戦、阪神1勝、3日、マツダ)先発した床田寛樹投手(31)は6回を2失点で今季初黒星を喫した。一回の攻撃時には中村奨成外野手(26)が右前打後の帰塁時に走塁死するなど流れを引き寄せられなかった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。--村上投手をなかなか攻略できなかった「まあやっぱりね、いい
3日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-DeNA東克樹(東京ドーム=18時)ヤクルト吉村貢司郎-中日柳裕也(神宮=18時)広島床田寛樹-阪神村上頌樹(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム伊藤大海-オリックス寺西成騎(エスコンF=18時)西武渡辺勇太朗-楽天荘司康誠(ベルーナドーム=18時)ロッテ毛利海大-ソフトバンク上沢直之(ZOZOマリン=18時)
初の開幕投手を務めた広島床田寛樹投手(31)だったが、5回9安打2失点で降板した。1回に3連打から招いた1死満塁は無失点で切り抜けるも、2回は先頭から2者連続長打で先制を許すと、さらに1点を失った。その後は粘りの投球を見せたが、5回裏の打席で代打が告げられた。「何とか負けないように、先にマウンドを降りないようにできれば」。同学年の柳にライバル心を燃やしていたが、先に降板する結果となった。スコア速報
熾烈(しれつ)な遊撃手争いを制し、2年連続で開幕スタメンに名を連ねたプロ4年目の村松開人内野手(25)が先制打を放った。広島の開幕投手は昨季9勝の左腕床田寛樹投手(31)。村松は「8番遊撃」で先発出場した。初回は満塁の好機を生かせなかった中日だが、2回に先制に成功。先頭の石伊が粘って右中間二塁打で出塁。続く村松が外角初球を逆方向へ運び、左中間を破る適時三塁打で先制点を挙げた。さらにカリステが投手強
自身初の開幕投手を務める広島床田寛樹投手(31)が、同学年の中日柳裕也投手(31)との投げ合いに1歩も引かない覚悟を口にした。マツダスタジアムで前日調整を終え「すごくいい投手なので、何とか負けないように。先にマウンドを降りないようにできれば」と語った。相手は大役の経験もあり、実績では上と認める。それでも「昨年一昨年と勝負どころで勝てない悔しいシーズンが続いたので、今年こそはそういうのがないように、
セ・リーグ開幕前日の監督共同会見が26日に行われ、マツダスタジアムでは広島の新井貴浩監督(49)と中日の井上一樹監督(54)が出席した。互いのチームの印象について、まず開幕戦でホームとなる新井監督は「投手陣もよく、中軸を打つ選手、細川選手、上林選手もそうですけど、長打力がある。若い選手も育ってきていて強いチームだなという印象があります」と語った。一方の井上監督は「昔から広島さんは伝統的に何をしてく
日本野球機構(NPB)は26日、27日にセ・パ同時開幕する開幕戦の予告先発投手を公示した。新人の巨人竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)ロッテ毛利海大投手(22=明大)をはじめ、広島床田寛樹投手(31)、ヤクルト吉村貢司郎投手(28)、楽天荘司康誠投手(25)、西武渡辺勇太朗投手(25)の6投手が初の大役を務める。★3月27日の開幕カードと開幕投手巨人(竹丸)-阪神(村上)DeNA(東)-ヤクルト(吉
27日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-阪神村上頌樹(東京ドーム=18時15分)DeNA東克樹-ヤクルト吉村貢司郎(横浜=18時30分)広島床田寛樹-中日柳裕也(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>ロッテ毛利海大-西武渡辺勇太朗(ZOZOマリン=18時30分)オリックス宮城大弥-楽天荘司康誠(京セラドーム大阪=18時30分)ソフトバンク上沢直之-日本ハム伊藤大海(みず
日本野球機構(NPB)は26日、今季開幕戦でベンチ入り可能な出場選手登録名簿を公示した。新人では開幕投手が決まっている巨人1位・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)、ロッテ2位・毛利海大投手(22=明大)らが登録された。 一方で、巨人では第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した大勢投手(26)、ライデル・マルティネス投手(29)、昨季開幕投手の戸郷翔征(25)、甲斐拓也捕手(33)
プロ野球の開幕投手が24日に出そろった。ここまで12球団で唯一公表していなかった西武の西口文也監督(53)が埼玉県所沢市の狭山不動尊での必勝祈願後に渡辺勇太朗投手(25)と発表。27日のロッテとの開幕戦で毛利海大投手(22)と投げ合う。 これまでセ、パ11球団が開幕投手を公表。西武だけが未発表だった。初めて開幕投手を務めるのが渡辺を含めて6人(セ3人、パ3人)。その内、新人が巨人・竹丸和幸、ロッテ
西武の今季の開幕投手が渡辺勇太朗投手(25)に決定した。西口文也監督が24日、埼玉県所沢市の狭山不動尊での必勝祈願後に発表した。 西口監督は開幕3連戦について「開幕投手は渡辺勇太朗、第2戦が武内、第3戦目が平良。この3人で開幕3連戦戦いたいと思います」とコメント。渡辺は入団8年。オープン戦は3試合で防御率1・38と好投を続け、自身初の大役を射止めた。27日のロッテ戦(ZOZOマリン、18時30分~
元広島監督の野村謙二郎氏(59)が自身のYouTube「ノムケンCHANNEL」を生配信。広島の開幕・中日戦での予想スタメンを発表した。 オープン戦16試合に出場して打率・317と結果を出したドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)を1番に指名。オープン戦15試合に出場して平川をしのぐ打率・326を残した9年目の中村奨成外野手(26)を2番に指名した。野村氏は「1番・平川、2番・中村でオープン戦
WBC侍ジャパン小園海斗内野手(25)が合流した広島は、ソフトバンクに逆転負けを喫した。「1番・遊撃」で先発出場した侍は、代走が送られた7回まで4打席に立った。16日に帰国し、19日までは大阪遠征中のチームには同行せず、マツダスタジアムで調整していた。「時差ボケもまだ残っているので、ちょっと眠たいなという感じはあります」。試合からも遠ざかり、実戦出場は10日WBCチェコ戦以来10日ぶりだった。1打
自身初の開幕投手が決まっている広島床田寛樹投手(31)は、3回3安打2失点で最後の調整登板を終えた。シーズン中とは異なる配球や投球割合の投球を展開。3回2死一、二塁から柳田悠岐外野手(37)に打撃カウントから投じた真っすぐは右中間を破られた。得意球ツーシームの精度を欠く中、毎回三振を奪い「いい球も悪い球もありましたけど、強さはボチボチかなと思います」と振り返った。この日は打席にも立ち、空振り三振に
中日は開幕投手の柳が制球に苦しんだ。3回で79球を投じ、4安打2失点。カリステが二回に2試合連発となる3ランで定位置奪取へアピールした。ロッテは西川が三回の2ランなど2安打。先発候補の新人、毛利は4回1/3を4失点。
「オープン戦、巨人-楽天」(20日、東京ドーム) 楽天は初の開幕投手に決まっている荘司が先発。五回途中、2安打無失点、5三振、2四球で降板した。 初回は先頭のキャベッジに一塁ベースに当たる不運な安打などで1死一、二塁のピンチを招いたが、4番・ダルベック、5番・岸田を連続三振に仕留めた。二回から四回までは無安打に抑え、五回、先頭の坂本に中前打を浴びたところで交代となった。 「立ち上がりは力みもあって
「オープン戦、ロッテ1-0西武」(14日、ZOZOマリンスタジアム) ロッテ・田中は5回を無得点に抑える好投だった。落差の大きいフォークで、開幕カードで対戦する西武打者を打ち取った。 登板後は開幕投手への意欲を口にし「できることは試合で好結果を残すだけ。今日のようにゼロを並べられるよう全力を尽くしたい」と力強く話した。開幕が迫る中、「一つ一つの球は昨年より確実に良くなっている。後は精度を高めていく
「オープン戦、中日4-10楽天」(13日、バンテリンドーム) 楽天の荘司康誠投手(25)が今季の開幕投手を務めることが決まった。 13日、中日とのオープン戦(バンテリン)後に三木監督が明かし「投手としてもっと大きくなるための経験にしてほしい」と期待を寄せた。27日のオリックス戦(京セラ)で先陣を切る。4年目で初の大役を務める荘司は「特別なポジション。しっかり自分が引っ張っていく」と意気込んだ。
DeNAは開幕投手の東が4回2失点(自責点1)。コースを突く投球が光った。七回に代打ビシエドのオープン戦2号2ランで勝ち越した。ソフトバンクは先発の松本晴が5回2/3を2失点(自責点1)。走者を出しながら踏ん張った。
「オープン戦、ロッテ3-2西武」(13日、ZOZOマリンスタジアム) 西武・武内が臆せず、強気に内角を攻め、初の開幕投手へ前進した。 直球を主体に4回3安打無失点。上々の内容に「ボールのばらつきは多少あったが、しっかり抑えられて良かった」と淡々と語った。屋外球場で気温が低い悪条件にも、最速150キロを計測。実戦で好投を重ねる左腕に、西口監督は「いい状態をずっとキープできている」と目を細めた。
「オープン戦、中日4-10楽天」(13日、バンテリンドーム) 開幕投手に指名されている中日・柳は5回9安打3被弾、自己ワースト9失点の大乱調で開幕戦へ不安を残した。 二回にマッカスカーに3ランを浴びると、三回にも2打席連続で一発を許すなど一挙に5失点。四回にもボイトにソロを打たれた。開幕までは残り1試合の登板予定。井上監督は「まだ2週間あるじゃん、っていう考え方を柳に促したい」とベテランの修正力に