【広島】開幕投手有力候補2人そろって登板 森下暢仁と床田寛樹4日オリックス戦へ「結果が全て」
広島の開幕投手候補の主戦2投手が明日4日、対外試合に初登板する。オリックスとのオープン戦に3年連続チーム最多勝の床田寛樹投手(31)が先発。昨季、開幕投手を務めた森下暢仁投手(28)は中継ぎから3イニング前後の登板を予定する。新井監督は開幕投手について、春季キャンプ打ち上げ時に「まだ何も決まっていません。オープン戦が本格的に始まるので、そこで見極めていきたい」と話すにとどめた。レギュラー争い同様「
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広島の開幕投手候補の主戦2投手が明日4日、対外試合に初登板する。オリックスとのオープン戦に3年連続チーム最多勝の床田寛樹投手(31)が先発。昨季、開幕投手を務めた森下暢仁投手(28)は中継ぎから3イニング前後の登板を予定する。新井監督は開幕投手について、春季キャンプ打ち上げ時に「まだ何も決まっていません。オープン戦が本格的に始まるので、そこで見極めていきたい」と話すにとどめた。レギュラー争い同様「
インフルエンザから復帰した広島秋山翔吾外野手(37)が24日、沖縄春季キャンプで行われたシート打撃で3安打を放った。床田寛樹投手(30)との対戦は右前打、二塁への内野安打、遊ゴロ。ドラフト2位・斉藤汰直投手(22=亜大)との対戦は中前打と空振り三振。計5打数3安打だった。内角攻めがない同僚との対戦。「この時期に身内から打っても」と控えめだったが、「打席に立たせてもらったことはありがたかった。有意義
広島床田寛樹投手(30)が24日、沖縄・春季キャンプでシート打撃に登板した。サンドロ・ファビアン外野手(27)、エレフリス・モンテロ内野手(27)、秋山翔吾外野手(37)の主力打者3人と対戦。のべ7人との対戦では、秋山に安打性の当たり2本(右前打と二塁への内野安打)を許したものの、それ以外は抑え込んだ。最速は143キロだった。球数は16球。「まだ自分の納得のいく球は投げられていないですけど、開幕ま
広島は明日10日に早くも今年初実戦となる紅白戦を行う。先発は左右の先発の柱である森下暢仁投手(28)と床田寛樹投手(30)が先発する。主戦投手の登板から、横一線のサバイバルが幕を開ける。昨季の開幕投手、森下はここまで順調な調整ぶりを見せている。キャンプ初日から2日連続でブルペン入り。第2クール3日目のシート打撃では打者6人相手に1安打に抑え、球速も最速145キロを計測した。「シートもしっかり投げら
広島床田寛樹投手(30)が99%直球の投げ込みを行った。石井コーチから直球のみの投げ込みを提案され、実行した。途中バランスが悪くなったことでカーブを1球交えたが、その後は150球まで真っすぐを貫いた。9月以降に勝てないシーズンが続いているだけに「シーズン終盤やスピードが出なくなったときに、直球が怖くて変化球頼みになってつかまってしまう。そこでも真っすぐで押せるように」と沖縄2次キャンプでも取り入れ
広島の床田寛樹投手(30)が5日、日南春季キャンプ第2クール初日に150球の投げ込みを行った。 調整としてカーブを1球投じたのみで、実質“オール直球”で力強く腕を振り続けた。「石井コーチから“変化球はいつでも投げられるから直球を”との提案があった。今まで直球だけを投げることはなかった」ブルペン入りは今春3度目。球数は早くも100球を超え、「いつもより早く仕上げている。まずはしっかりとアピールしない
日本プロ野球選手会の森忠仁事務局長(63)が21日、都内で行われたNPBとの事務折衝後に取材に応じ、阪神の藤川球児監督が提言した新人合同自主トレ検証について、2月のキャンプ期間中に12球団にヒアリングを行う意向を示した。 森事務局長は合同自主トレは「選手会主導でやっている話ではなく、新人はトレーニングのやり方が分からないから合同でやらせてほしいという話から」と成り立ちを説明。そのうえで「藤川監督が
DeNAの山崎康晃投手(33)が21日、神奈川・等々力球場で自主トレを公開した。名球会入りの条件となる通算250セーブまであと18に迫る右腕。原点の直球に磨きをかけ、守護神奪還を狙うことを明かした。 昨季は自己最少の17試合登板、0勝3敗1セーブに終わり、直近2年間では計5セーブにとどまっている。山崎は「九回への思い入れはもちろん強いですし、そこでずっと輝いてきた」と話し、「新人の時に投げられてい
広島・床田寛樹投手(30)が21日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で自主トレを公開した。昨季はチーム最多の9勝を挙げた一方、終盤の4連敗もあって12敗。武器とするツーシームに頼った投球スタイルからの脱却をプロ10年目の一つのテーマに掲げ、23、24年にマークした11勝を超える活躍を誓った。 今年の床田は今までとは違う。そう思わせる投球スタイルの実現を目指し、“2大公約”を掲げた。その一つがツ
広島床田寛樹投手(30)が21日、マツダスタジアムで自主トレを公開した。母校中部学院大での自主トレを終え、この日マツダスタジアムでの合同自主トレに合流。ランニングやキャッチボールなどで軽く汗を流した。ほかの投手同様、2月10日紅白戦の登板を見据え調整しており「昨年、投手陣も別に良くはなかったと思うので、競争というのは当たり前だと思う。まずは2月10日の紅白戦でしっかり投げられるように。アピールでき
広島の床田寛樹投手が21日、マツダスタジアムで練習を公開し、キャッチボールなどで体を動かした。昨季はチーム最多の9勝を挙げた一方、終盤の4連敗もあって12敗。「最低でも2桁。勝てるだけ勝ちたい。やっぱり貯金できてなんぼ」と2023、24年にマークした11勝を超える活躍を誓った。 「ツーシーム頼りになっている」と、単調になりがちだった投球スタイルからの脱却をプロ10年目の一つのテーマに掲げる。「(打
自主トレでストレッチする広島・床田=マツダ広島の床田寛樹投手が21日、マツダスタジアムで練習を公開し、キャッチボールなどで体を動かした。昨季はチーム最多の9勝を挙げた一方、終盤の4連敗もあって12敗。「最低でも2桁。勝てるだけ勝ちたい。やっぱり貯金できてなんぼ」と2023、24年にマークした11勝を超える活躍を誓った。「ツーシーム頼りになっている」と、単調になりがちだった投球スタイルからの脱却をプ