【ロッテ】今季3度目の引き分け 小島和哉2回で降板も山口航輝が同点2ラン
ロッテは今季3度目の引き分けとなった。先発の小島和哉投手(29)はキャリア最短タイの2回で降板した。初回は2死から3連続四球でピンチを招くも今宮を遊ゴロに打ち取り、無失点に抑えた。2回、広瀬に右中間への二塁打、続く海野にも左前打を浴び1死一、三塁としたところで正木に左翼越え3ランを被弾し先制を許した。さらに周東に左中間への二塁打、近藤に中前打を浴び1死一、三塁と再びピンチを背負ったが栗原を二併殺打
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ロッテは今季3度目の引き分けとなった。先発の小島和哉投手(29)はキャリア最短タイの2回で降板した。初回は2死から3連続四球でピンチを招くも今宮を遊ゴロに打ち取り、無失点に抑えた。2回、広瀬に右中間への二塁打、続く海野にも左前打を浴び1死一、三塁としたところで正木に左翼越え3ランを被弾し先制を許した。さらに周東に左中間への二塁打、近藤に中前打を浴び1死一、三塁と再びピンチを背負ったが栗原を二併殺打
ロッテ山口航輝外野手(25)がリベンジの打席で本塁打を放った。3点ビハインドの5回、愛斗外野手(29)が2打席連続安打となる右前打で出塁。友杉篤輝内野手(25)の左飛の間に好走塁で二塁に進塁。小川龍成内野手(28)が中前打で出塁し1死一、三塁で西川史礁外野手(23)の併殺崩れの間に1点を返した。2死一塁で山口はソフトバンク松本晴の直球を左翼越え同点2ランにし、試合を振り出しに戻した。前の打席では2
千葉ロッテマリーンズは26日からマリーンズオンラインストア限定で愛斗外野手の移籍後初ホームランを記念したグッズの受注販売を開始する。愛斗は19日の楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)に9番センターで先発出場し、6回に楽天・柴田大地投手から左翼へ満塁弾を放ち、移籍後初本塁打記録した。 販売する記念グッズは、直筆サイン入りボールの数量限定販売に加え、記念Tシャツやフェイスタオルなど計25商品をラインナッ
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ロッテ】<先週のMVP>愛斗、イッパツ!19日楽天戦では愛斗外野手が同点の6回に自身初の満塁本塁打、同時に移籍後初本塁打で勝利を呼び込んだ。昨年までロッテで指揮を執った吉井理人新監督体制初日の楽天に白星を与えなかった。山口航輝外野手は21日同戦で勝ち越しの2ランを放つ
ロッテは愛斗外野手(29)の1発で試合を決めた。同点の6回2死満塁。フルカウントから直球を完璧に捉え、勝ち越しの満塁本塁打にして見せた。サブロー監督は「みんな相手ピッチャーの球数投げさせて見極めてちゃんと塁詰めて、それで愛斗の1発。これ以上のない結果です」と評価した。楽天吉井監督とのメンバー表交換では「お互い頑張りましょう」と言葉を交わしたという。貯金1となり「これから貯金をどんどん作っていきたい
交流戦を終えたプロ野球は19日、セ・パ両リーグ計6試合でリーグ戦が再開した。ロッテは楽天に8―5で逆転勝利。4―4の6回に愛斗外野手(29)が11年目で初の満塁弾を放ち、4月3日以来77日ぶりの貯金1とした。楽天はシーズン途中で異例の就任となった吉井理人新監督(61)が、古巣相手に初陣を飾れなかった。 球場全体を包み込んだ“美爆音”も耳に入らないぐらい集中していた。4―4の6回2死満塁フルカウント
ロッテは愛斗外野手(29)の1発で試合を決めた。同点で迎えた6回2死満塁。フルカウントから6球目を左翼席中段へ放り込んだ。移籍1号、自身初満塁弾がチームを勝利に導く1発となった。サブロー監督(50)は前の2打席で2三振していた愛斗への代打は「考えてなかったですよ。むしろ、ポランコに考えてたぐらいで。愛斗は守れる選手なんで、1回出たら最後までいってもらおうとはいつも思っています」と起用について明かし
ロッテ愛斗外野手(29)が値千金の満塁本塁打でチームを勝利に導いた。同点の6回2死満塁で、自身初のグランドスラム、移籍後初本塁打となった。豪快な1発で注目を集めたが、魅力はプレーだけではない。打撃練習中の何げない行動にも、その人柄が表れている。通常、選手たちは打撃練習の最後に打撃投手へ「ありがとうございました」とあいさつをする。しかし、愛斗は打席に入って打ち終えるたびに、毎回欠かさず、打撃投手に感
ロッテは愛斗外野手(29)の1発で試合を決めた。同点で迎えた6回2死満塁。フルカウントから6球目、直球を完璧に捉え、左翼席中段へ放り込んだ。愛斗の移籍1号、自身初満塁弾がチームを勝利に導く1発となった。◇ ◇ ◇▼5位ロッテが4月3日以来の貯金をつくり、これでパ・リーグは楽天以外が貯金。5球団が貯金は交流戦の影響や1球団が弱い時に見られる珍現象で、22年7月29日のパ・リーグ以来、4年ぶり
ロッテは愛斗外野手(29)の1発で試合を決めた。同点で迎えた6回2死満塁。フルカウントから6球目、直球を完璧に捉え、左翼席中段へ放り込んだ。愛斗の移籍1号、自身初満塁弾がチームを勝利に導く1発となった。野手陣が集中力を切らさなかった。2点ビハインドの2回には佐藤都志也捕手(28)のソロ本塁打で1点を返す。再び突き放され3点ビハインドの3回には2死一、二塁からネフタリ・ソト内野手(37)の左中間への
ロッテ愛斗外野手(29)がプロ入り後、自身初となる満塁弾を放った。同点で迎えた6回2死満塁。習志野吹奏楽部「レッツゴー習志野」の美爆音が球場全体に響き渡る。3球で追い込まれたが、ボールをしっかり見極めフルカウントとし、6球目、直球を完璧に捉え左翼席中段へ放り込んだ。球場は大歓声に包まれた。移籍後1号が勝ち越しの満塁本塁打となった。「みんなでつないだチャンスでしたし、代打を出さずに信じてくれたので、
ヒーローインタビューで笑顔の、決勝弾の愛斗(左)と6勝目の八木彬=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ8-5楽天、9回戦、ロッテ6勝3敗、19日、ZOZOマリン)ロッテは同点の六回に愛斗外野手(29)が移籍後初本塁打となる勝ち越し満塁弾を放つなど、3本塁打で打ち勝って連勝を飾り、4月3日以来の貯金1とした。サブロー監督(50)が「2アウトからっていうのが特に良くて、相手は
ロッテの愛斗外野手が16日、自身のインスタグラムを更新。「私事ですが先日第一子となる長女が誕生しました!妻には本当に感謝の気持ちでいっぱいです これからは元気に育つ姿を父として支え、見守りたいと思います」とつづり、小さな赤ちゃんの手で指を握られる写真ととも報告した。 愛斗は昨年6月5日に、長年交際していた女性との結婚を発表した。
ロッテは今季ワーストの16失点で再び借金生活となった。先発の田中晴也投手(22)はキャリア最短1回1/3で降板。6安打7失点と炎上した。初回に1死一塁から佐野に左中間越え二塁打を浴び先制を許す。続く筒香にも右前打を浴び1死一、三塁で勝又の内野ゴロの間に失点した。2回には四球と安打で1死一、二塁。蝦名の中前適時打で3点目を献上した。さらに牧に痛恨の3ランを浴び、佐野に四球を出したところで降板した。緊
ロッテの愛斗投手が12日、1軍に再合流、高部瑛斗外野手に代わって出場選手登録された。 愛斗は開幕を2軍で迎えたが、4月19日に1軍昇格したものの、出場7試合で14打数2安打、打率・143と振るわず、5月7日に出場選手登録を抹消されていた。ファーム・リーグでは35試合で打率・355、5本塁打、19打点と結果を残しており、定評のある守備に加え、打撃面での活躍も期待される。「あまり考えすぎずに、自分のや
ロッテの先発小島和哉投手(29)は7回6安打3失点(自責1)と粘投したが、今季初勝利とはならなかった。5回1死からオリックス太田にこの日初めて安打を許すと、シーモアにも右前打を浴び1死一、三塁のピンチを背負う。それでも後続を左飛、二ゴロに抑えホームを踏ませなかった。6回に1死一塁から森に左中間を破る適時二塁打を浴び先制を許す。1死二塁で西川の中前打を愛斗外野手(29)が後逸しその間に二走の本塁生還
ロッテは打線が援護できず敗れた。先発の小島和哉投手(29)は7回6安打3失点(自責1)と粘投も今季初勝利とはならず、3敗目を喫した。小島は5回1死から太田にこの日初めて安打を許すもホームは踏ませなかった。だが、6回1死一塁から森に先制の適時二塁打を浴び、さらに1死二塁で西川の中前打を愛斗外野手(29)が後逸。その間に二走の生還を許した。さらに中犠飛で3点目を献上した。サブロー監督は愛斗の守備に「あ
ロッテは打線が援護できず敗戦した。先発小島和哉投手(29)は7回6安打3失点(自責1)と粘投も今季初勝利とはならなかった。5回1死からオリックス太田にこの日初めて安打を許すと、シーモアにも右前打を浴び1死一、三塁のピンチを背負う。それでも後続を左飛、二ゴロに抑えホームを踏ませなかった。6回に1死一塁から森に左中間を破る適時二塁打を浴び先制を許す。1死二塁で西川の中前打を愛斗外野手(29)が後逸しそ
ロッテの先発小島和哉投手(29)は7回6安打3失点(自責1)で降板した。5回1死からオリックス太田にこの日初めて安打を許すと、シーモアにも右前打を浴び1死一、三塁のピンチを背負う。それでも後続を左飛、二ゴロに抑えホームを踏ませなかった。6回に1死一塁から森に左中間を破る適時二塁打を浴び先制を許す。1死二塁で西川の中前打を愛斗外野手(29)が後逸しその間に二走の本塁生還を許した。1死三塁で中川に中犠
「オリックス-ロッテ」(4日、京セラドーム大阪) ロッテ・愛斗外野手が六回の守備で痛恨の後逸。ピンチを拡大させた。 先発小島が5回まで無失点の好投をみせていたが、六回ピンチを招くと、森に先制適時二塁打を許した。続く西川の中前適時打を愛斗が後逸。ボールが転々とフェンス付近までいった中、西川は三塁まで進み、続く中川の犠飛でさらに1点を奪われた。
ロッテが快勝で連敗を2でストップさせた。先発毛利海大投手(22)は7回6安打無失点で2勝目を挙げた。初回先頭打者のカナリオに左翼への安打を浴びたが、西川史礁外野手(23)がすばやい好返球で二塁タッチアウトにし、好守に救われた。毛利は直後の西武西川に長打を浴びたがなんとか無失点で切り抜けた。3回にも2死一、三塁のピンチを招いたがネビンを遊ゴロに抑え、脱した。打線が序盤から援護した。初回四球2つで1死
難敵からようやく得点を奪った。初回四球2つで1死一、二塁とするとグレゴリー・ポランコ外野手(34)の右前打で先制した。続く寺地隆成捕手(20)の進塁打で2死一、三塁とし、愛斗外野手(29)の今季初適時打となる中前打で2点目を奪った。西武平良海馬との対戦は今季3度目。3月29日は完封負け、4月12日には7回無得点と17イニング目で初得点となった。スコア速報はこちら>>
ロッテはあと一歩及ばず2連敗となった。先発の田中晴也投手(21)は6回7安打5失点(自責3)と粘れなかった。2回に安打と味方失策などで無死満塁のピンチを招き、押し出し四球、内野ゴロで2点を先制される。この回終了時点で55球と球数がかさんだ。4回には2死一塁から西武カナリオに直球を右中間への2ランにされた。6回にも石井にソロを浴びた。打線は2回に2死二塁から友杉篤輝内野手(25)の中前打で1点差に迫
西武西川愛也外野手(26)が28日、自身のインスタグラムを更新。日本ハム佐藤友亮打撃コーディネーター(47)、ロッテ愛斗外野手(28)と食事に出かけたことを報告した。西川は愛斗と佐藤コーディネーターとの3ショット写真や、昨年受賞したゴールデングラブ賞を祝し「祝 ゴールデングラブ」とメッセージが書かれたお祝いプレートの写真などをアップし「先日、外野の師匠らと食事に行かせてもらいました! お祝いまであ
西武・西川愛也外野手が28日、自身のインスタグラムを更新。「先日、外野の師匠らと食事に行かせてもらいました!」と記し、日本ハムの佐藤友亮打撃コーディネーター、ロッテ・愛斗外野手との3ショットを投稿した。 「お祝いまでありがとうございます 澄まし顔やめろとつねられました笑」と続けたように、2人挟まれた西川は両ほほをつねられて顔をゆがめた。手にしたお皿には「祝 ゴールデングラブ」とデコレーションされ、