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春の神奈川準V・横浜創学館 延長13回に力尽く 稲嶺スカウト息子・啓無念「申し訳ない」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
春の神奈川準V校・横浜創学館が延長13回に力尽きた。 DeNA・稲嶺茂夫スカウトの息子、エース右腕の稲嶺啓(3年)が、1―1の6回から2番手で登板。2点の援護をもらった延長13回に同点とされ、1死二、三塁の場面で足がけいれんしたため無念の降板となった。3番手・畑木秀斗(3年)が勝ち越しを許し、稲嶺は7回1/3、99球で1安打4失点(自責点1)。「大事なところで打たれてしまって、畑木に良いバトンをつ
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