デイリースポーツ
史上初の阪神-巨人戦はいつ?結果は?【プロ野球記録企画】
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は史上初の阪神-巨人戦を取り上げる。 ◇ ◇ 1936年7月15日、宿命のライバルは初対決のときを迎えた。舞台は「連盟結成記念 第1回全日本野球選手権大会 名古屋大会」。記念すべき初の舞台は、名古屋市の八事山本球場だった。 先発投手はタイガース・若林忠志、巨人・前川八郎。先手を取った
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デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は史上初の阪神-巨人戦を取り上げる。 ◇ ◇ 1936年7月15日、宿命のライバルは初対決のときを迎えた。舞台は「連盟結成記念 第1回全日本野球選手権大会 名古屋大会」。記念すべき初の舞台は、名古屋市の八事山本球場だった。 先発投手はタイガース・若林忠志、巨人・前川八郎。先手を取った
春夏通算8度の甲子園出場を誇る神港学園(兵庫)が24日、兵庫県高砂市の高砂球場で「硬式野球部創部100周年記念試合」を開催した。1926年創部の同校を県内屈指の強豪に育て上げた北原光広前監督の母校で、昨秋の岡山大会優勝、同中国大会4強の倉敷商(岡山)を招き、熱戦を繰り広げた。 試合前には記念式典を実施。退任した18年以来、8年ぶりに「SHINKO」のユニホームに身を包んだ前監督は「現役の時は、いつ