オリックス・マチャド 球団新11試合連続セーブ 2死三塁のピンチ背負えど「勝ちは勝ち」 連敗4でストップ
「オリックス2-1ソフトバンク」(19日、京セラドーム大阪) 劇場型でも終わり良ければ全て良し!オリックスの守護神・アンドレス・マチャド投手が1点リードの九回に登板。2死三塁のピンチを無失点で切り抜け、2005年に大久保勝信がマークした球団記録を更新する登板11試合連続セーブを達成だ。 「(ピンチを背負っても)勝ちは勝ち。ランナーが三塁にいても(抑えれば)勝ちです」。周囲の心配をよそに誇らしげに振