【日本ハム】レイエス、郡司裕也ら台湾遠征メンバー33人発表 27日台湾代表、28日味全と対戦
日本ハムは23日、27日、28日に台北ドームで開催される「2026年日台野球国際交流試合」の参加メンバーを発表した。27日に台湾代表、28日に味全ドラゴンズと対戦する。◇ ◇ ◇【投手(16人)】矢沢宏太、玉井大翔、上原健太、杉浦稔大、金村尚真、宮西尚生、田中正義、河野竜生、細野晴希、サウリン・ラオ、浅利太門、島本浩也、福谷浩司、畔柳亨丞、柳川大晟、山本拓実【捕手(5人)】郡司裕也、清水優
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日本ハムは23日、27日、28日に台北ドームで開催される「2026年日台野球国際交流試合」の参加メンバーを発表した。27日に台湾代表、28日に味全ドラゴンズと対戦する。◇ ◇ ◇【投手(16人)】矢沢宏太、玉井大翔、上原健太、杉浦稔大、金村尚真、宮西尚生、田中正義、河野竜生、細野晴希、サウリン・ラオ、浅利太門、島本浩也、福谷浩司、畔柳亨丞、柳川大晟、山本拓実【捕手(5人)】郡司裕也、清水優
日本ハムは23日、台北ドームで27、28日に開催される「2026年日台野球国際交流試合」の参加メンバーを発表した。今回の交流試合では27日に台湾代表、28日に味全ドラゴンズと対戦する。 参加メンバーは以下の通り。 【投手】矢沢宏太、玉井大翔、上原健太、杉浦稔大、金村尚真、宮西尚生、田中正義、河野竜生、細野晴希、サウリン・ラオ、浅利太門、島本浩也、福谷浩司、畔柳亨丞、柳川大晟、山本拓実 【捕手】郡司
鉄腕がレジェンド左腕の教えを糧に好発進した。日本ハムの最年長、40歳の宮西尚生投手が22日、広島との今季初のオープン戦(名護)で今季実戦初登板し、1回完全投球を披露した。12日に臨時コーチとして招かれた山本昌氏(60)から学んだ、変化球でのカウントの取り方や、同氏との話の中でたどり着いた、通常とは異なる握りでの変則チェンジアップもテスト。19年目にして、なお新しい投球術を追い求めていく。◇ ◇
日本ハムは沖縄・名護で、広島と今季初のオープン戦を行う。19年目の宮西尚生投手(40)が今季、実戦初登板する。先発は2年目の浅利太門投手(23)、菊地大稀投手(26)、畔柳亨丞投手(22)とつなぎ、4番手以降は、福谷浩司投手(35)、宮西、杉浦稔大投手(33)、上原健太投手(31)と30歳以上のベテランで継投する予定。
プロ19年目を迎えた日本ハムのベテラン・宮西尚生が上々のオープン戦初登板だ。 1―2の7回に5番手で登板。下位打線を抑えて2死を取ると、売り出し中の広島のドラフト1位・平川蓮(仙台大)をチェンジアップで空振り三振に仕留めた。16球で3者凡退に抑え「やりたいことが全部できた」と納得の表情だった。6月に41歳となる「鉄腕」。入団から昨季まで18年連続で30試合以上に登板している左腕は、救援の一角を争う
「オープン戦、日本ハム1-7広島」(22日、エナジックスタジアム名護) プロ19年目の大ベテラン、日本ハム・宮西尚生投手が実戦初登板。七回の1イニングを3人でピシャリと抑えた。「初実戦ということもあったので、今の状態がどういうものなのかという確認プラス、本当に今日は全部やりたいことができた。その点で結果も出たし、良かったかなと安心してます。変化球全種類、クイック、入り際、そういうところを含め、自分
17日に1軍に合流した日本ハムのベテラン宮西尚生投手(40)がブルペン入りし、38球投じた。41歳になる19年目のテーマは「腹八分目」。「今までは、これでも足りない、これでも足りないとトレーニングを続けてきたが、年齢とともに疲れが取れず(練習の)質の悪さが目立ってきていた」。その経験から「腹八分と意識しながら余裕を持って、慌てずしっかりやりきるっていうところがテーマ」と口にした。
投球練習する日本ハム・宮西尚生=沖縄県名護市(撮影・三浦幸太郎)17日に沖縄・名護の1軍キャンプに合流した日本ハム・宮西尚生投手(40)が18日、ブルペンで38球を投じた。プロ19年目、通算900試合登板のベテラン左腕の今キャンプのテーマは「腹八分」。「今までは〝これでも足りない、これでも足りない〟とトレーニングを続けてきたが、年齢とともに疲れが取れず、(練習の)質の悪さが目立ってきていた。だから
「日本ハム春季キャンプ」(18日、名護) 17日に1軍キャンプに合流した宮西尚生投手(40)がブルペン入り。38球を投げ込んだ。「そろそろ実戦も始まりますし、実戦感覚をイメージしながら投げました」と話した。 オフからここまでのテーマを「“腹八分”」と明かす。「今までは、これでも足りない、これでも足りないって、ずっと走り続けたり、トレーニングしたりっていうところで、やっぱり年齢とともに疲れが取れない
日本ハムは17日、宮西尚生投手(40)と福谷浩司投手(35)が1軍の沖縄・名護キャンプに合流すると発表した。2人は2軍の沖縄・国頭キャンプで調整していた。
「日本ハム春季キャンプ」(12日、名護) 通算900試合登板を誇る日本ハム・宮西尚生投手(40)が12日、臨時コーチを務める元中日・山本昌氏(60)から二大プロ野球記録の更新へ、ハッパをかけられた。 50歳まで現役を続けた大レジェンドから、ブルペンで約30分間の直接指導。冒頭で「ウチの岩瀬を抜け!」と、元中日・岩瀬仁紀氏が持つNPB最多登板の1002試合超えを求められた。投球練習中にも、コンディシ
日本ハムの生けるレジェンドが、名球会のレジェンドと至極の時間を過ごした。日本ハム宮西尚生投手(40)が12日、2軍の沖縄・国頭から1軍の沖縄・名護へ出向き、臨時コーチを務めた通算219勝左腕の山本昌氏(60)から指導を受けた。50歳まで現役を続けた大先輩から40代を第一線で走り続けるための金言を授かり、同氏が持つ最年長登板記録の更新も託された。同氏と10日から打撃陣を指導した元中日の山崎武司氏(5
「日本ハム春季キャンプ」(12日、名護) 昨季通算900試合登板を達成した宮西尚生投手が、臨時コーチを務める元中日・山本昌氏から二つのプロ野球記録更新へ、ハッパをかけられた。 50歳まで現役を続けた通算219勝左腕から、ブルペンで約30分間の直接指導。冒頭で「宮西くん、何試合放ったの?」と尋ねられて答えると「抜け!ウチの岩瀬を抜け!」と、元中日・岩瀬仁紀氏が持つNPB通算最多登板の1002試合超え
日本ハムは20日、春季キャンプ(1軍は沖縄・名護、2軍は沖縄・国頭)のメンバーの振り分けを発表した。初の1軍スタートは4人。昨季プロ初勝利を挙げた細野晴希投手(23)、台湾出身で昨季支配下登録された3年目の孫易磊投手(20)、2年目を迎えた“道民の孫”こと山県秀内野手(23)、同じく2年目で昨季は1軍登板がなかった浅利太門投手(23)が抜てきされた。また5年ぶりに復帰した西川遥輝外野手(33)と6
日本ハムは20日、2月1日から始まる春季キャンプ(1軍は沖縄・名護、2軍は沖縄・国頭)の1、2軍メンバーの振り分けを発表した。 ソフトバンクから6年ぶりに古巣復帰した有原航平投手(33)、ヤクルトから5年ぶりに古巣復帰した西川遥輝外野手(33)は1軍スタート。また阪神からトレードで加入した島本浩也投手(32)、巨人から現役ドラフトで加入した菊地大稀投手(26)、新外国人のサウリン・ラオ投手、ロドル
日本ハムの宮西尚生投手が14日、兵庫県西宮市の母校、関学大で練習を公開した。40歳のベテラン左腕は新たな1年へ「一球、一試合を大事に、悔いが残らないようにやっていく」と思いを語った。昨季は31試合に登板して通算900試合に到達した。一方で、年齢を重ねて体が硬くなり、投球に負の影響を与えていることを実感。この時期は例年はランニング中心だったが、柔軟性を高めながら全身を動かすトレーニングの割合を増やし